IHANOYA DIARY

2005年09月29日 || これを始まりとして・・・ ||

カンフーバット
阪神タイガース、2年振り5度目の優勝!!
:最初に言うのも何ですが、これがあの「阪神タイガース」でしょうか? 2年前のあの歓喜の優勝の時には、いわゆる「死のロード」の頃には既にフラフラ、優勝目前には満身創痍で前のめりにゴールテープを切ったタイガース。
:それが今年はどうだ。強敵・中日ドラゴンズが必死の形相で追いかけてきて、0.5ゲーム差にまで迫られること数度。それでも振り払った。何度も何度も蹴落とした。結局、首位に立ってからは一度もその座を明け渡すことがなかった。そして今日も、マジック対象チームの勝ち負けなど関係なく、本拠地で勝って優勝を決めた。
・・・何だ、この強さ。20代後半の僕らが見てきたのは、肝心な時に限って負ける頼りないチームではなかったか。92年に流した涙を2003年の日本シリーズに思い起こし、それでも「これが阪神ファンの悲しい性」と、暗黒時代に身に染み込んだマゾっ気を呼び起こしていたのではなかったか。
:いやいやいやいや、もとより阪神は、巨人と常に首位を争ってきた歴史のあるチーム。ちょっと回り道はしたけれど、ようやく正しい道に戻ってきただけなのです。今年の強い阪神が、本当の阪神の姿。ファンもマゾっ気など吹き飛ばして、常勝チームのファンらしく堂々と、そして紳士的に応援していきましょう。
:そして、全てはこれから・・・。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://iha124.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/128

コメント

いやはや・・・・岡田阪神
あれから二年足らずで再び優勝してしまいました。
何か雲の上を歩くような、はたまた別のチームのような・・・弱いときから見続けている我々のような、ふわんとした気持ちになっているファンが目に浮かびますね。
少なくとも私がそうなんです(^^;うれしいんですけど。

2年前逃した日本一の座を奪回すべく素晴らしい戦いをしてもらいたいと思います。

お久しぶりです、海月です。

阪神優勝おめでとうございます!、私の所も優勝した時は大変でした(笑)、私よりも姉は熱の入った阪神ファンですから、かなり遅くまで優勝特番を観ていたようです(笑)

この勢いなら今年は日本一!って感じがしますね。

なんと言うか、ファンも長い間焦らされるのに
慣れているのか、「強いチーム」を目の当たりにして
戸惑っているように見えますな。(笑)
喜び方が分からないという雰囲気が漂ってますよ。

ただ、日本一を達成すれば、そんな中途半端な
ことも言ってられないですね。いっちょファンも
気を引き締めていきましょう。

ただ・・・、パリーグのプレーオフって、
待たされるセリーグの優勝チームにとっては
ハンデを背負わされてるように思えてならない・・・。

コメントを投稿

※内容確認のため、コメントが実際に掲載されるまでに時間が掛かることがあります。投稿ボタンを何度も押したりせず、掲載されるまでお待ち下さい。