IHANOYA DIARY

2006年03月22日 梅の香に酔う。

梅1
:「京都を知ろう。」企画第1弾。
:3月、桜にはまだ早い季節。そこで選んだのが、です。北野天満宮の梅苑に行ってきました。近くの大学に通っていたので、まぁゆかりの地に戻ったと言えなくもない。
:北野天満宮は、菅原道真を奉る「学問の神様」。毎年数多くの受験生が訪れるのはご承知の通り。僕自身も二度ほどお世話になりました。ただ、受験シーズンが終われば、次は梅が主役。参拝者の年齢層は、3月の前半と後半で一気に跳ね上がります。今日は「歩こう会」の方々に混じって、男2人、梅を楽しんできました(笑)。

梅2
:広い敷地に、所狭しと咲き誇る梅の木。白・黄色・赤・ピンクと色合いは様々で、にぎやかに空を彩っておりました。ピンク一色に染まる桜とは、やっぱり趣が違いますね。
:入場券にはお茶と茶菓子がセットになっていまして、梅苑の中にある茶店で一服できます。梅苑の中を歩き、写真を撮り、お茶を飲み・・・、ひと時仕事のことを忘れて梅の香に酔ってきました。まぁ、茶店の店員が「DVDのリッピング」について熱いトークを交わしていたのは、ちょっとアレでしたが…。

梅3
:これだけ梅を見たのは、おそらく生まれて初めてのこと。梅を見てから、来るべき桜を楽しむ…、なんと日本人らしい春の迎え方でしょうか。「京都を知る。」企画としても、幸先の良いスタートですね。

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