色んな生き物との暮らし。

我が家のミシシッピニオイガメ

左あずきの右よもぎ。

ずいぶんと温かくなったと思ったら、ここ二三日はまた寒さがぶり返してきましたね。雨が多いのも含めて、いよいよ春の天気という感じです。

我が家のミシシッピニオイガメ

今週のウチの子たちはどの子も健やかに過ごしてくれて、食欲も旺盛で平和な一週間でした。仕事は火の車ですけど、我が家は平穏。いいんです、安らげるところがあれば、それで。

亀たちは僕が水槽の前に立つと、何はともあれ真っ先に寄ってきてくれます。

もちろんエサの気配に色めき立ってるだけなんですけど、猫なんて寄ってこないですから、あらためて亀たちの存在に感謝するばかりですよ。よもぎは100%、あずきは機嫌の悪くないときは必ずきてくれます。

エキゾチックショートヘアの「ごまめ」

とりあえずいつも嗅ぐ

そう、いくら性格が甘えん坊だとは言え、猫はそこら辺シビアです。自分が必要としてない時は基本的に塩対応。遊ぼうと誘っても無視されるし、撫でると手をはたかれるし、近寄るだけで避けられますよ。

それでも自分が甘えたいとなったら180度変わります。こちらが遊びに付き合ってくれるまで鳴き続けるし、撫でてほしい時は自ら体を擦りつけてくるし、スマホを見てるだけで非難してきます。

我が家のミシシッピニオイガメ

今日もブログを書こうとするたびにごまめが足元にやって来て鳴きまくるので苦労しました。でもとくに用があるわけでもない。かまってほしいというだけなんです。ある時は「エサを食べるから隣で見ていてほしい」という理由で呼び付けられました。

ホント、スキンシップの取り方が亀とまったく違っていて面白いものです。

ミシシッピニオイガメの「あずき」とエキゾチックショートヘアの「ごまめ」

ぶるぶる

最近、亀に加えて猫や犬をお迎えした、あるいはお迎えしようと思っているというお話を聞く機会が多くて、個人的にとてもワクワクしています。

僕ら夫婦も飼育経験が亀しかない状態で猫をお迎えしたので、亀と猫、爬虫類と哺乳類の違いに驚きの連続でした。そもそも同じ種類の亀を二匹お迎えした時点で、その性格の違いに日々驚いたものです。だから他のお宅ではどんなことになってるのかと、SNSなど楽しみに拝見しています。

ウチも二匹目の亀に続いて二匹目の猫とか……、考えなくはないですけど、しばらくは無理ですね~。

 

▼ 作者さんのSNS、今でも楽しく拝見してます。

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コメント

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“色んな生き物との暮らし。” への2件のフィードバック

  1. すみこ より:

    こんにちは。
    コテツもようやく5ヶ月に入り、お散歩デビューも間近です。モジーとは水槽越しでの対面は済ませましたが、直接となるとカジカジ期というのもあり、かなり難易度が高い気がしていますσ(^_^;)
    のんびり日向ぼっこをするのが一緒に出来ることだった亀と、一緒に遊んだり、外を走り回ったり、お昼寝をしたりすることが出来るわんこと、コミュニケーションの内容は違いますが、やっぱり生き物は等しく愛おしく感じます。
    大変さでいえば、断然わんこに軍配があがりますが(笑)

    • IHANOYA より:

      カジカジ期というのがあるんですね~(汗)。
      なんとも好奇心旺盛なワンちゃんらしい一面です。(;^_^A

      ワンちゃんは一心に家族へ愛情を注いでくれるというイメージで、そのぶん応えてあげるのも大変じゃないかと思っています。
      亀はどちらかというと飼い主側のペースに合わせてくれる生き物だと思うんですが、ワンちゃん猫ちゃんは向こうに合わせてあげないといけなくて、幼い間は余計に大変ですよね。

      ウチのごまめは最近少し落ち着いてきたようです。嬉しくもあり、寒しくもあり、ですね。(^.^)

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