我が家のミシシッピニオイガメたち

怪獣の通過に身を潜める兄妹(嘘)。

さて、我が家は三匹それぞれに一つずつ水槽を与えているわけですが、SNSなんかで眺めてると混泳されてるお家も多い様子。しかし我が家が混泳だったら、今頃どんな大きさの水槽になっていただろうかと物思いにふけるのです。

なにも最初から三匹連れてくるつもりはなかったので、我が家もどこかのタイミングで混泳にしていてもおかしくありませんでした。

ただ、最初にやってきたおはぎさんが「超」のつくビビり屋さんだった、というのがすべての始まりでしたね。ここで懐かしい動画を。

おはぎに安心してもらうために人間が身を潜めるという状態でしたから、こうなると何をするにも慎重になってきます。

我が家のミシシッピニオイガメたち

よもぎが来たときは、ご覧のようなサイズ差がありました。もうちょっと大きくなったら混泳もできるかな、とも思いましたが、やはり「おはぎのストレスになるんじゃないか」と思うと踏み切れず。

すると、この10か月後には「よもぎがおはぎを食べようとした事件」が起きまして、混泳にしなかったのは正解だったと胸をなでおろしたわけです。

我が家のミシシッピニオイガメたち

ちなみにあずきがやってきたときもご覧のサイズ差でしたので、「今度こそ混泳!」という気持ちにもならず。あずきがここから多少は大きくなっても、よもぎという食いしん坊相手ではやはり分が悪すぎます。

そういえば、ひところおはぎに脱走癖がついて、他の二匹の水槽にうっかりお邪魔していることがありました。朝に発見しても怪我してたりしなかったですから、「あら?意外と混泳でもいける?」と思ったもんですが……。ここでまた懐かしいものを一つ。おはぎがあずきの水槽にお邪魔しちゃったときの動画です。

ひとんちの植木鉢を勝手に使っておいて、このビビりようですからね……。こんなのが毎日続いたら、おはぎのストレスたるや相当なものになりそうです。

ということで、我が家では「最初にやってきたのがビビりで神経質なおはぎ」、そして「少し間をおいて段階的にお迎えした」というのが混泳にしなかった理由でした。例えばよもぎとあずきを子亀時代に同じタイミングで連れてきていたら、今頃混泳させていた未来があったかもしれません。

我が家のミシシッピニオイガメたち

亀たちは今日もめいめいの水槽で好きなだけお昼寝。誰に邪魔されることもなく、もちろん喧嘩して怪我をすることもなく。

三つの水槽の水換えは大変だけれど、大きな水槽の水換えもそれはそれで大変そうだし、我が家はたぶんずっとこのスタイルでいくと思います。

 

▼ そんなに広くはないけど、一国一城の主。

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