ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

1か月ぶりのご帰還です。

よもぎが見事ラスボスという名の宿便を出し、便秘を克服したのは先月27日のブログでお伝えしました。

それからちょうど1か月、二度目の便秘襲来です。インターバル短すぎ。昨年は便秘を気にしなくていい一年でしたが、今年は先行きが心配ですね。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

よもぎはご覧の通り、日々アスレチック三昧です。相変わらず午前9時ごろに水面を叩いてのお呼び出し。それからアスレチックに部屋んぽにと小一時間たっぷり歩いて、水に戻るとお昼寝です。途中で持ち上げると、前脚を高速にバタつかせて嫌がります。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

今週に入ってから、おはぎさんとあずきはレプトミンを食べるようになったんですけど、よもぎは変わらず口をつけませんでした。しまいには、朝はエサくれすらせず遠くからこちらを観察するばかり。ちなみに夜の乾燥エビはガッツリ食べます。

う〇こは1センチ未満の極小サイズを毎日3個ほど出してまして、まさに「いつものよもぎの便秘」の症状です。これはラスボスのお出ましまで待つしかありません。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ところで最近ようやく気付いたんですけど、よもぎがこうして植木鉢に腰掛ける時期と、便秘が始まる時期がシンクロしているようなのです。

いつもは植木鉢にもたれつつも、とりあえず顔だけを出して息継ぎをしています。それが便秘になるとわざわざ上に登り、甲羅を乾かすみたいにじっくりとそこで過ごしているんです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

去年の皮膚炎の際は、この甲羅干しがほぼ一日じゅう続いたのでした。今回はそこまでではないですけど、登ったり下りたりを繰り返しています。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

体調の異変を察知して、自分でなんとかしようと行動するよもぎ。今回は便秘なのでこちらも待つことしかできませんが、僕らにとっては心の準備ができる分だけ助かります。

幸いにも、今朝はレプトミンを食べてくれました。まだラスボスどころか中ボスも見てませんが、ひとまず良い兆候と見て、しばらく部屋んぽに付き合っていこうと思います。

 

▼ 善玉菌とやらが入ってるコレ、食べてくれたらなぁ

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