ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

窓の向こうに興味津々。

10月6日で亀と暮らして6年が経過しました。だから、というわけではないんですが、今年は春ごろからずっと温めてきた計画があったんです。それは亀の部屋を変更すること。これまでの和室から、僕が仕事場に使っていた部屋へお引越しをしてもらいます。

我が家の新レイアウト

そもそも亀の部屋に和室を割り当てることになったのは、おはぎさんがきっかけでした。ビビり屋さんのおはぎは我が家にやってきて間もなく場所見知りを発症し、水に入らなくなったんです。そこで人目を気にしなくていいようにと、リビングから物置のように使っていた和室へ水槽を移動させました。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

そのままおはぎが我が家での生活に慣れてくれたので、和室はすっかり「亀の部屋」に。以降、よもぎが来て、あずきが来て、亀部屋の住人が増えていったわけです。

このタイミングで亀たちの部屋を入れ替えたのは、将来を考えてのことでした。
夫婦ともども肩や腰に慢性的な痛みを抱える状態で、10リットルのバケツを何回もリレーするのはかなりキツくなってきています。どちらかがダウンしたりすると、三つの水槽の水を換えるのはさすがに厳しい。

ジェックス「らくらく水かえくん」

素敵なネーミング

そこで秘密兵器の導入です。

窓のある部屋に亀たちを移動させ、上のポンプで窓からベランダの排水溝へ水槽の水を流してしまいます。さらにベランダには水道があるので、そこからホースで水槽へダイレクトに水を注ぎ、あとはお湯を足して水温を調整するという寸法。

これで水槽の前から動かないままで、実に10分程度で水の入れ替えができるようになりました。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずきは植木鉢でぐっすり

部屋を変えるのが亀たちのストレスにならないかと不安になり、躊躇したこともあります。よもぎが皮膚炎になってからは余計に慎重になりました。しかし、案外すんなりと受け入れてくれたようで、今のところ三匹とも平穏な様子。むしろ僕らの姿が目に入りにくくなったことで浮足立つことも減り、のんびり過ごしているように見えます。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

コードに夢中(隠しました)

新しい部屋は陽の光や風が入ってくるので、以前よりも自然環境を享受できます。そのぶん日差しの強さや室温はこちらがコントロールしていかないといけません。夏はシビアになりますが、水換えの分の労力をそちらに傾けてしっかりやっていこうと思います。

 

▼ 要は洗濯機用のポンプですよね。

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▼ 犬猫以外もOKとのこと。ちょっと気になる。
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