ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

上から覗く僕。見上げるどんちゃん。

もはや最近「おはぎ」と呼ばれなくなってきました。このまま性別がメスだと確定でもしたら、「どん子ちゃん」になる可能性も出てきています。

さて、そんなおはぎさんが我が家にきてから、3年の月日が経ちました。毎年思いますが、あっという間です。そして同時に、「この一年、何事もなくてよかった」と感謝します。来年も同じことを思うことができたら、とても幸せなことです。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

おはぎがウチに来た初日の写真から、未公開だった一枚を。この子は顔のラインが独特で、前から見ると「バカボンの本官さん」に見えて仕方ありませんでした。今でもちょっと垂れ目な顔つきが特徴で、我が家の癒し係です。
この日から3年、僕らが亀のことを学びながら飼い主として少しずつ成長してきたのと同じく、この子たちも我が家の生活に色々と学びながら順応してきたんでしょう。あっという間ではありますが、どっちもそれなりに頑張ってきたよね、と労わり合いたい気持ちになりますね。

 

▼ おは・よも三年 あずきは二年 美空ひばりは三年目

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