ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

おはぎが今日で6歳になりました。

当たり前の話ですが、三亀のなかで最初に我が家にやってきたおはぎの飼育の歴史は、そのまま僕ら夫婦の「生き物飼育」の歴史になります。おかげで、おはぎの誕生日にはいつも「亀と暮らして〇年か……」などと感慨にふけるのですが、今日は感慨ついでに過去の記事を見返してみました。
※年数から当時の記事へリンクします。

2014年
おはぎ1歳の誕生日。まだクチバシの色が黒く、甲羅に苔が生えてました。ビビり症が少し影を潜めたと書いてますが、なんのなんの、6歳になっても相変わらずです。

2015年
2歳の誕生日は、ケガの報告とともに。わんぱく度が増し、たまに脱走したり、隣の水槽へダイブしたりするようになっていました。それでいてストレスに弱いもんですから、治療も大変です。

2016年
3歳。今度はワガママに苦労しています。誕生日は例年、大好きなヒーターが取り外される時期と重なるんですよね。この頃から「どんちゃん」という名前が定着してきました。今や我が家ではおはぎと呼ぶ方が珍しかったりします。

2017年
4歳になって、おはぎも兄の苦労を味わうようになりました。暴れん坊の弟と強気な妹に圧倒される気弱な長男というきょうだい関係は、今も変わらず。まぁ、原因は鈍臭い本人にもあるんですけれど。

2018年
そして5歳。そうした気苦労を経て人間ならぬ亀ができてきたのか、ずいぶんと穏やかな性格になってきた印象があります。今でもビビりで気難しいところはありますが、引きずらなくなったのは成長の証かもしれません。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

そんなこんなでもう6歳。これからも下の子たちに振り回されるだろうけど、年々ちょっとずつ成長が見えるのが頼もしい長男です。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

誕生日後の最初の試練は、今年もヒーターの取り外しになる模様。この冬ヒーターの妖精と呼ぶようになった愛らしい光景も、しばしの見納めです。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

下の子たちは最近ヒーターをおもちゃにしている様子で、吸盤が外れているのをよく見かけます。有難みがなくなってきたようなので、そろそろ外す頃合いかなと思うんですよね。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

おはぎにいよいよ迫る試練。6歳になったから、どっしり構えられるかな?

 

▼ 人間なら年長さんですね。

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