ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

5月4日はおはぎの誕生日でした。

このところ、誰かの誕生日のタイミングに限って他の子がやらかしてくれていたりするので、穏やかにお祝いできていない気がします。今回もよもぎが便秘だったり、あずきがケガしていたりと、なかなか落ち着かない誕生日となりました。

しかし、実はというと、おはぎ本人もこのところトラブルメーカーだったりします。最近何度かあずきの水槽に落下していて、その対策に頭を悩ませてきました。

今回は、ついに水槽の配置を変更。おはぎの水槽を真ん中から端っこに動かしました。この位置は人の目に多く触れるので、ビビりのおはぎのためを思って今まで見送ってきたんです。しかし、そうも言ってられません。おはぎの水槽はあずきの一段下(10センチくらい)になり、さすがにもう落下の心配はないと思います。

ただ、別の問題が。

ある時、二つの水槽の間にあるついたて(クリアファイル)が下に落ち、お互いの水槽が丸見えの状態になっていました。その時の、あずきの警戒っぷりはスゴイもので、向こうからおはぎを威嚇してきます。何やら口がむにゃむにゃ動いているので、悪態をついているようにも見える……。小さいけれど、気の強さはやはり相当なものです。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」と「あずき」

おはぎも慌てて退散です。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

ついたてが落ちた途端、警戒MAX。

とりあえず、ついたてさえ戻せばお互い平穏に過ごせると思うので、おはぎにはなんとかこのレイアウトに慣れてもらいたいところ。

僕らにとっても、部屋の前を通るたびにおはぎの顔が見えるというのは、おはぎが我が家に来てすぐの頃以来で新鮮な経験。誕生日も重なって、いつにも増しておはぎを慈しむ気持ちに満たされています。

 

▼ 深く関わらないのが吉、というのが京都人的な考え。

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