カメラが嫌い。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずき警戒中。

何にでも強気で、わりと簡単に威嚇を繰り出すウチの長女、あずき。しかしどうにもカメラが苦手です。

ゴハンを期待して寄って来てたのが、カメラを構えた途端に警戒モード。小さい頃は威嚇したこともありました。それに比べると今はやんわり拒否するくらいですので、大人になりましたね。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

「む、カメラか」

ミシシッピニオイガメの「あずき」

「帰るわ」

一眼レフでもスマホでも同じなので、目の前に何か得体の知れないものを出されると一律に警戒するのでしょうね。この世に生を受けてもうすぐ10年、少なくとも我が家ではカメラであずきに怖い思いをさせたことはないけれど、お迎えするまでのことは分かりません。

エキゾチックショートヘアの「ごまめ」

同じくカメラが苦手なのがこの子です。カメラを向けると途端に目を逸らす……どころかその場を離れるので、そもそも写真が撮れません。

あずきにしてもごまめにしても、写真を撮るチャンスはカメラを向けた最初の一瞬のみです。しつこく撮ろうとすると警戒心が高まるし、追いかけまわして恐怖を植え付けるわけにもいきませんので、最初の一瞬を逃したら潔く諦めて次のチャンスを待つ、ということになります。

なんだか動物写真家のようなことを言ってますが、ブログやSNSに載せる程度の写真はサクッと撮らせてもらえんですかね……。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

いっぽうよもぎなんてもう、カメラとかまったく気にしてません。つねに僕らの目を見てアピール! 僕らの顔の前に変なものがあっても、その先にある目を狙ってアピール! ひたすらアピールです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

おかげでこの子の写真は撮りやすいったらありません。結果、ブログでもよもぎ記事が増えることになります。ありがたやありがたや。

そして思い出してください、あのビビりのどんちゃんもカメラはまったく気にしませんでした。だから真正面の写真が多かったでしょう? どんちゃんはカメラの存在は気にならないけど、ずっと見られてるとだんだん不安になってくる、という感じでしたね。

カメラが苦手な子と気にならない子の間に何の違いがあるのかは分からないけれど、かわいい写真を残しておきたいのが親心。今後も警戒心を解くことはできないかもしれませんので、カメラマンとしての腕を磨くことに精進したいと思います。

 

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▼家の中でも難しいのに……。

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コメント

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“カメラが嫌い。” への2件のフィードバック

  1. すみこ より:

    写真って本当に難しいですよね。
    IHANOYAさん家の写真は、素敵に撮られていらっしゃるなぁと、いつもアルバムを見て羨ましく思っています。
    コテツは抱っこされている時だけカメラ目線、他は常に我が道を行くといった感じです(笑)
    子犬の時期に、折角なので沢山撮ってあげたいのですが。。。
    モジーは小さい頃から割といける方ですが、ベストショットを狙って時間がかかると、じわじわとシェルターへ隠れてしまいます。
    出来れば可愛らしく撮ってあげたいのに、2匹とも中々コチラの思惑通りにはいきませんf(^_^;)
    よもちゃんは親孝行なコです♪

    • IHANOYA より:

      写真を撮るのに時間が掛かるとシェルターに隠れるモジーさん、分かります(笑)。どんちゃんも最初は平気なんですけど、だんだんと不安が生まれてきて、徐々に引き下がっていく感じでした。(;^_^A

      ワンちゃんは猫以上に写真を撮るのが難しそうですね。(;^ω^)
      猫は落ち着いているときはホントに落ち着いてますけど、ワンちゃんはいつでもハイテンション!というイメージです。それがかわいいんですけどね~。

      子供の頃はなおのことですね。ごまめも子猫のときは今以上に撮りにくかったです……。
      お迎えした頃の写真は何枚撮っても撮り足りないと思うものなので、たくさんチャレンジしてくださいね(^^)/

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