ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

おはぎは今日もご機嫌さん。

節分を迎えまして、いよいよ季節も春というところ。このあともう一度くらい冷え込むでしょうが、冬も終わりですね。また新しい四季が始まります。

亀との暮らしも5年を過ぎましたが、時間が経つにつれて思い出も増えていくもの。とくに苦労したことはよく覚えています。その中で、以前は疑問や不安に感じられたことに、後になって答えが出るということも出てきました。

例えばおよそ4年前、よもぎが頭をブルブルっと震わせることに不安を覚えていました(※該当記事)。そのときは、とりあえず食欲はあるので様子を見ることにしたんです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

でもこれ、単に寝る前の仕草でした。

眠くなってくると頭をブルブルっと震わせてから甲羅の中に潜り込み、熟睡を始めるという流れ。ミシシッピニオイガメだけの習性かどうか分からないですけど、ウチの子は三匹ともよくやっています。今ではこの仕草を見かけると、遠くから「おやすみー」と声を掛けています。

あと、あずきが暴れて頭をぶつけてしまい、片目が開かなくなるということもありましたね(※該当記事)。そのまま口を開けて動かなくなったので、夫婦して戦慄したのを覚えています。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

こちらも、急に眠くなっただけでした。

あずきは眠くなると、今でもたまに片目だけつむって眠気が深まるのを待つことがあります。口を開けたまま寝るのはしょっちゅう。締りがないのは不安ですけど、とくに異常ではありませんでした。暴れたあとに電池が切れてしまい、何もかもだらしないまま寝ちゃったのが真相のようです。

さて、昔の記事を読み返していると、おはぎがスネたりワガママ言ったり暴れたりという内容がよく出てきます。でも最近はすっかり聞き分けが良くなり、ずいぶんと穏やかな子になりました。成長したのもあるでしょうけど、いつ頃が転機だったのかなと思い返してみたんです。

夫婦で意見が一致したのは、この時期でした。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

ちょうど一年前、あずきが闘病を経て快復した頃です。おはぎはもうすぐ5歳になるところでした。

あずきが毎日何回も投薬されている様子を、おはぎは何を思って見ていたんでしょう。あまり亀の行動に感情移入してはいけないと思いつつ、それでもおはぎは僕らの顔色を伺うようなところがあるので、何か感じてくれてたらいいなと思ってしまうのです。

最近疑問に思っていることも、きっといつか答えが見つかるはず。これからもますます観察していかねばと思う次第です。

 

▼ 亀はネット上に答えがないことも多いですからね。

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▼ 犬猫以外もOKとのこと。ちょっと気になる。
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