ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

じーっ。

あずきの偏食の影響で水槽の前にいる時間が長くなったせいか、隣のおはぎが水槽越しに様子を見るようになりました。水槽のへりに手を掛けて、直立の体勢です。

あずきだけがエサをもらってるんじゃないかと、気になるのかもしれません。僕らの手元と顔を見比べたりして、きっちりアピールしてきます。いやいや、おはぎは今さっき食べたでしょ。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

こんなことされたら愛おしくて仕方ないもんですから、ついついエサを追加であげちゃうんですよね。そしたら味をしめちゃって、食べ終わったらまた顔を出してきたりします。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

こんな風に。もうあずきのことは忘れてて、単なるエサくれアピールになってる模様。「どんちゃん劇場」もそうですけど、おはぎは僕らの反応をしっかり見てます。だから結果的に、心をくすぐるのがとても上手。おはぎにエサを追加してあげるときは、もちろん他の二匹も便乗して食べられます。一番上の子として、実に頼もしいおはぎ。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

さて、先ほどから名前の出ているあずきですが、偏食はまだ治ってません。ただ、様子は少し変わってきている印象。情緒不安定だったのが不機嫌になって、それが今はワガママに変化してきた感じです。

きちんと口元までエサを運んであげないと食べないし、うまく食べられなかったら嫌になって植木鉢に帰っちゃったり。それでも、残したエサは後からちゃんと食べてるようです。僕らが立ち去る素振りを見せたら「えっ!」という顔で慌てて振り向いたこともあったので、僕らに甘えているところもあるかもしれません。

ご機嫌が直るにはもう少し掛かりそうですが、レプトミンスーパーもエビもなんだかんだと適量を食べてるので、気長に付き合っていこうと思います。

 

▼ 進撃のおはぎ。

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