ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

7月はおはぎで〆ます。

このところ、おはぎの機嫌が非常にいいのです。僕らが近づくと必ず寄ってきて、かわいさを見せつけてきます。水換えのあともあまり引きずらず、その日の内に機嫌を直します。これもやはり高い気温のなせるワザでしょうか。よもぎは元気があり余って暴走気味ですが、おはぎはちょうどいい感じに加減されるのかもしれません。

しかも驚くべきことに、最近は僕らが前にいても平気であくびをします。以前は、僕らが少しでも視界に入るとすばやく口を閉じたものですが、今やなんだったらさらに大きく開けてやろうかという勢い。4歳を過ぎて、急に肝が据わってきたのかもしれません。夏の間だけじゃなければいいんですけど。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

そんなおはぎでも水換えはまだまだ苦手。ただでさえビクビクしてるのに、小さい子が周囲を動きまくるからです。そこで、おはぎだけ小さいトレーに入れてあげることにしました。これは目の高さまで隠された、おはぎの城塞。おはぎはここから一切出ようとしません。成長するにつれて、水換えも克服していってくれるといいんですけどね。

 

▼ おはぎ、成長の夏休み。

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