ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

風の便りか、虫の知らせか。

今年はまだよもぎに便秘が来ていない、というお話をまさに先週していたわけですが、金曜日になってついに始まってしまいました。

いや実際のところ、先週の記事を書きながら「こんなこと書いたらすぐに始まったりして」なんて思ってたんですよね。でもそんな、言霊(ことだま)みたいなことも早々ないんじゃないかと思ってたんですが、甘かったようです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

週の初め頃から朝のレプトミンに対するよもぎの反応が悪くなってきまして、金曜はいったん口に入れてすぐに出すという状態でした。で、昨日からはレプトミンをまったく食べてくれません。無視されます。「エサくれ」はするしエビだけは食べる、というお馴染みの展開です。

水換え、日光浴、部屋の散歩、温浴、一日絶食……と出来る限りの対策はやってみたものの、今のところ効果なし。これはまた、我慢比べですね。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

あずきのように、暴れたら出てくる的な分かりやすい解消法があればいいんですけど、今回のブツもきっと手ごわいヤツなのでしょう。

心配性なもので、よもぎの便秘がいくら毎年恒例と言えども、慣れるということはありません。今回もまた、待望のブツを発見するべく、一日何度も水槽の中を覗いています。そのたびによもぎは一生懸命エサくれをしてくれるので、その点では安心できるかもしれません。

折しも、もうすぐ梅雨入りとなる頃合い。今回の便秘は、余計にスッキリしたい気持ちが募るタイミングとなりました。

 

▼ 呪文のように唱えたい、「スッキーリ!!」

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