ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

全力で警戒態勢。

おはぎの前にあるのは、亀ニット、亀パッチワークに続く母の作品、「亀のぬいぐるみ」です。パッチワーク教室に通う母が作り方を教わり、余った布で作ってくれました。

母お手製の「亀ぐるみ」

ちゃんと三匹分ありまして、大きさも大中小、そしてテーマカラー(おはぎ:緑/よもぎ:黄/あずき:ピンク)も揃えてあるという力作です。

母お手製の「亀ぐるみ」

もう本人たちでは実現できなさそうな三段重ねも、「亀ぐるみ」ならこの通り。頂上の亀は脚を奔放に放り出して、いかにもあずきの雰囲気があります。

せっかくなので、それぞれ2ショットで記念撮影をしておきましょう。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

まずはあずきと「あずきぐるみ」のご対面。小さくて丸いものが二つ並んで、どっちが本物か分かりますか? いや分かりますね。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あまり何かを載せたことのないあずきの甲羅に「あずきぐるみ」を載せてみましたが、これが大層ご立腹の様子でした。目が怖い。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

写真を撮るうち、「もうええか」とばかりにプイっと去って行ってしまいました。「あずきぐるみ」を載せたまま……。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

続いて、よもさんと「よもぐるみ」です。分かってはいましたが、ぬいぐるみになど目もくれず、すぐさま自分の行きたい方向へ歩き出してしまいました。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

甲羅の上に乗せても無反応で、まっすぐ自分の行きたい場所へ突き進むよもぎ。写真を撮る余裕もありません。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ちょっと止まってもらえないかと手を添えても、かえってアスレチック好きのよもぎに火をつけるだけ。ここまでないがしろにされる「よもぐるみ」がちょっと不憫でした。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

さて、どんじりに控えしはおはぎさんと「おはぎぐるみ」の2ショット。しかしこちらは逆に、意識しすぎているようです。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

どうしましょう、目を合わせてもくれません。すごく気まずい雰囲気が流れています。楽しそうに手を広げる「あずきぐるみ」が映り込み、なんだかシュールな3ショットになってしまいました。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

それでも一応、上に乗せてはみたのですが……。目が死んでますね。上の写真からピクリとも動いてない。

おはぎは、目のようなものが付いていると生き物に見えるのかもしれません。新たなトラウマになってもいけないので、今後は見えないところに置いておこうと思います。

とは言え三匹と大きさも近いので、「影武者」っぽい使い方ができそうな亀ぐるみ。このブログでも、これから活躍する機会がありそうな気がします。

 

▼ いやいやいやいや。

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