ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ニコニコよもぎさん。

よもぎの便秘終了宣言をしたのは6月24日の記事でしたが、それからまたすぐにレプトミンを食べなくなりまして、出てくるブツも小ぶりになりました。しかし今週の主役はよもぎだけではありません。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」
時を同じくしておはぎもレプトミンを食べなくなってしまったんです。これはとても珍しいこと。もしや便秘かと心配になりましたが、おはぎの場合は食糞の癖があるので判別がつきません。

結局おはぎは7月初旬から2週間ほど、レプトミンを嫌がりました。その間、う○この跡はあったりなかったり。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

便秘でないとすると、偏食でしょうか。我が家の亀たちは6月末から3週間連続で週末にごちそうが続いていました。この時期は僕の誕生日→あずきの誕生日→奥さんの誕生日と、例年お祝い事が続くんです。ところが昨年はあずきの病気でろくにお祝いできませんでした。
5歳になって聞き分けもよくなり、株を上げまくりだったおはぎ。昔は仮病を使ってまでもごちそうを要求する偏食家でしたから、久しぶりのごちそう連発に血が騒いだのかもしれませんね。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

そしてあずきさん。ここ10日くらい、まともにう○こを見ていません。なんとなく痕跡はあるんですけれど。

食欲は旺盛です。朝食は相変わらずレプトミンスーパーですが、きっちり食べてます。しかもこの子は食糞しないはず。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

……と思ってたんですが、どうやら買い被りだったようです。奥さんが目撃してしまいました。わざわざ植木鉢を押しのけ、う○この痕跡をパクついているあずきの姿を。

夏の亀の食欲は恐ろしい。いつものエサの量では足りず、あずきを禁断の食糞に駆り立ててしまいました。とは言え、脚の付け根のムッチリお肉を見る限り、エサを増やすわけにもいきません。ここは心を鬼にしなくては。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

さて、よもぎは月曜日辺りからレプトミンを食べるようになりました。元々オールシーズン食欲全開の子ですから、今回も偏食じゃなく、お通じがまだ不安定なのかなと思います。今年も長期戦にはなってますが、エビすら拒否した去年に比べれば、まだマシな段階ではありますね。これ以上悪くなりませんように。

そういうわけで、今月は三匹全員に便秘の疑いアリということになり、なんだか不安な気持ちのまま過ごしてしまいました。

今はひとまず安定してきましたから、ちょっと安心しています。ただ、まだまだ酷暑は続く模様。人間も亀も、体調を維持してなんとか乗り越えましょう。

 

▼ 個人的には好き嫌いも個性だと思うんですけどね。

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