ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ここががんばりどころ。

毎日のイソジン薬浴の甲斐あってか、週前半にはずいぶんと炎症が収まってきていたよもぎ。しかし半ばになって別の場所にも炎症ができたことに気づき、お医者さんに診てもらってきました。

塗る薬より早く効くからということで、内服薬を処方してもらって帰宅。今回はレントゲンも血液検査もありませんでした。薬は一種類で、一日一回飲ませることになります。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

あずきの時は「内服薬」に「消毒液」に「栄養剤」でしたし、薬と消毒液は一日三回、栄養剤は「できる限り何回も」ということになってましたから、食欲があるというのは大きいことなんだと身に染みます。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

よもぎにさんざん威嚇されたからか、先生は「薬をあげるのは大変だと思いますが……」と仰ってました。

ええ、本当に大変です……。

あずきの時は基本的に奥さん一人で口を開けさせ、薬を飲ませることができました。でもよもぎの腕力はあずきの比じゃありません。もとから噛み癖もある子です。さすがにちょっと恐怖を覚えました。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

そんなわけで、二人がかりで薬を飲ませる毎日です。

投薬後、よもぎには乾燥エビをプレゼントしています。水槽に戻った瞬間にエサくれを始めるあたりは、さすが我が家一番の食いしん坊。

看護師さんにも言われましたが、薬はあくまでも「武器」です。それを使いこなすにはよもぎ自身の免疫力が欠かせません。よもぎは今のところ食欲も旺盛ですので、吐かない程度に、食べたいだけ食べさせています。少し前に「そろそろダイエット」とか言ってましたが、そんな場合ではありません。

体力が落ちる秋が本格的に始まる前に、一日も早く快復できるよう頑張っていきます。

 

▼ よもぎに噛まれまくってます。

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▼ 犬猫以外もOKとのこと。ちょっと気になる。
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