ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

4年越しの続編。

SNSでミシシッピニオイガメの頭を撫でる動画を見たウチの奥さん。うらやましくてたまらず、少し前からよもぎと練習しています。

ビビりのおはぎにトラウマを植え付けたくはないし、あずきはだいたい水中で寝ています。ということで、植木鉢の上で過ごすことの多いよもぎに白羽の矢が立ったのでした。

ただ、よもぎはよもぎでタイミングに気を付けないといけません。空腹時に指を近づけたら、パクリといかれる可能性があります。食後の休憩時間、お腹いっぱいのタイミングが絶好のチャンス。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ぴとっ

最初はやっぱり身構えたり、大きな口を開けて迎えたりしていたよもぎ。徐々に受け入れてくれてるようで、最近は成功率が上がってきました。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ぐいっ

もちろん無理強いはできないので、最初にうまくいかないときはそれでおしまい。嫌がらないときだけ付き合ってもらって、撫でるようにしています。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

なでなで

奥さんによると、鼻先の固いところを撫でるとあまり嫌がらないそうです。慣れてきたよもぎがまんざらでもないふうに見えるのは、親の欲目でしょうか。ともかく、よもぎとはこれからもなでなでしながらコミュニケーションをとっていきたいもんです。

 

▼ あずきも撫でたいなぁ。

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