ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

さみしげ。

例年だとGW明けくらいに、我が家では亀たちの水槽からヒーターをはずしておりました。そして、数日後に急に冷え込んで慌ててヒータを戻すというのをお約束のごとく繰り返しておりました。

ですが、今年は違います。さすがに学習しました。真夏日と言われようとも、GW明けから2週間はヒーターをそのままにしておいたのです。

そして本日、室内の気温は今年最高の30℃に。さらに今週の予報では25℃を下回ることもなさそう。いよいよヒーターをはずすタイミングがやってきました。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

加えて、このところ夜明け頃におはぎがやたらと動き回っている音が聞こえてくるし、ヒーターを踏み台にして脱走を図る様子も何度か目撃されております。

暖かくて元気があるのは良いことだけれど、怪我をされても困るので、「踏み台」がなくなれば少しは安心できるかもしれません。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

数日前の様子

おはぎがヒーターに寄り添う風景も、これでしばらく見納めです。とは言え、9月頃には戻すことになるでしょうから、はずしている期間は4か月くらい。実に一年の1/3でしかありません。おはぎももう立派な6歳児。たまに頼もしいところも見せてくれるようになったので、きっと少しぐらいの我慢はしてくれるでしょう。

ただ、去年のブログを振り返ってみると、昨年の6月10日に「今日の外気温は22℃」と書いてるんですよね。あの災害級の暑さと言われた昨夏、6月の京都は22℃だったということに驚くばかり。

ということで、2週間延期したにも関わらず、今年もヒーターを戻す覚悟は一応できている次第です。

 

▼ おはぎは今のところ粛々と受け入れてくれている模様。

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