ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

スネッスネ。

おはぎの住まいである植木鉢は、水槽の一番奥にレイアウトしています。一日の半分くらいをこの中で過ごしているおはぎは、う○この行方を捜して、植木鉢の裏側へほぼ毎日ほど回り込もうとします。

水槽のガラスと植木鉢の間に大きな体を無理やり押し込んで、グイグイと割り込んでいくおはぎ。う○こを食べてめでたしめでたし、……ならいいんですが(よくないけど)、このところ別の問題が浮かび上がってきました。最近、おはぎがあずきの水槽に落ちることが何度かあったんですが、「植木鉢の裏」がそのルートになってるんじゃないかと思われるのです。夜中、体を割り込ませようと試みる中で、不意に植木鉢の上に乗ってしまい、勢いで落ちてるんじゃないか、と。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

現行犯です!

そこで、奥さんが一念発起しました。おはぎが植木鉢の裏に回ろうとしたら、すかさず水槽のガラス面を指で叩いて脅かすのです。おはぎがひるまず挑戦してきたら、また水槽を叩く。そうして、「裏側に来たら怒られる」ということを学習させたいんです。水替え時のタオルの柄を覚えたおはぎなら、きっと分かってくれるはず……。

結果、叱るようにしてから4日が経ちますが、あれから植木鉢を動かしたのは一度だけ。学習したのか、たまたまなのかは分かりませんが、とりあえずこれからもしっかり監視して叱っていかなくてはなりません。

……などと言いつつ、僕の方は甘やかすばかりなんですけどね……。どうにも、おはぎの笑顔に弱いんです。ビビり同士で気持ちが分かる、ということもあるかもしれません。犬でも猫でも、お父さんは叱れないという話をよく聞きますが、ウチもまさにそうです。一応僕も口では叱ったりするんですけどねぇ……、なかなか実力行使には出られません。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

意外と腕が長い……。

そんなわけで、今回ばかりは僕も一念発起しておはぎを叱ろうと思ってます。おはぎにケガをしてもらいたくないですからね……!

 

▼ おはぎは3歳、まだ間に合う……。

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