ミシシッピニオイガメの「あずき」

今日もたくさん食べました。

木曜日に動物病院へ行ってきました。体重が30gほど増えていて、一同びっくり。発症当時の状態に戻っています。先生は「これくらいの体重があればもう大丈夫」と仰りつつも、再発の件もあるため、投薬を一日一回に減らしてさらに2週間様子を見ることになりました。それにしても、元気なのはいいんですけど、診察の際にあずきが威嚇するようになってきてます。先生も「力が強くなってきましたね……」と少々たじろいでおられました。

さて、話が変わりますが、上の写真で散らかっている食べカスは「レプトミンスーパー(Amazonにリンク)」です。これに関するお話を少々。

「レプトミンスーパー」は、天然エビをふんだんに使った栄養価の高いプレミアムフードとされています。あずきは元来、合成飼料はレプトミンしか食べません。そこで発症間もない頃、「もう一度食べられるようになったら、少しでも栄養価の高いものを」と祈るような思いで購入したのでした。

レプトミンズ

左からスーパー、ベビー、ジュニア、スティック

ところが、これが思うようにいきません。
まず、上澄みを飲ませる際に「スーパー」は思うように溶けず、やむなく「ベビー」を新たに購入することになりました。最初に食欲が戻ってきたときも、未体験の「スーパー」にあずきの反応は悪く、慌てて「ジュニア」を購入することになりました。満を持してもなかなか出番に恵まれない「スーパー」。プレミアムフードの名が泣きます。

レプトミンズ

「スーパー」にも難点がないわけではありません。エビが含まれるからか、プレミアム感の演出か、シリーズでこれだけが赤いんです。しかも水に沈みやすいうえに、ホロホロと崩れやすい。僕ら夫婦は、水槽の底でペースト状になった食べ残しの「スーパー」を、吐血か血便かと勘違いして何度か焦ることになりました。

おまけに、おはぎもよもぎも慣れてないからか食べてくれません。結局「スーパー」はすっかり蚊帳の外に追いやられてしまいました。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

しかし、プレミアムフードの面目躍如、「スーパー」は遅まきながらひのき舞台に戻ってきたのです。

再発して数日でなんとかエサを食べるようになったあずき。でも、食欲が安定しない時期がありました。そんなときふと思い立ち、「スーパー」をあげてみたんです。再発前に少しだけ食べたエビを思い出したのか、あずきは「スーパー」をガツガツと食べてくれました。それ以降は主食が「スーパー」、おやつが乾燥エビとなりました。

と同時に、新たな難点も出てきています。「スーパー」のう○こって、やっぱり赤いんですね。なので、水槽に広がってるのが食べ残しなのかう○こなのか分からず、排泄のチェックがしづらいです。それと、コストの面も少々頭が痛いところ。

そうは言っても、今はあずきが毎日きちんとエサを食べてくれるだけで嬉しいのが本音です。後のことを考えるのは、春になってからでもいいかな。それまでは、このまま「スーパー」にお世話になることにしましょう。

 

▼ 我が家であずきだけがプレミアム。

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