ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

我が家にミシシッピニオイガメの「おはぎ」がやってきてから、もう2週間。

振り返ってみれば、気をもむばかりの日々でした。保温用のライトをつけては「暑くないか」と心配し、満腹で餌を食べなくなれば「食欲がないのか」と心配し、じっとしていることがあれば「寒いのか」と心配する。そのたびにペットショップで何か買ってきては試すことを繰り返し、気がつけば餌は5種類、水槽の大きさは倍になってました。ちなみに、買い換えた備品でもう一匹カメが飼えます。

おはぎは僕ら夫婦の心配をよそに、とてもわがままに育っている模様です。お腹が空いたら寄ってくるようになりましたが、そのとき食べたい餌じゃないと、知らん顔して遠ざかっていったりします。餌で言えば、モリモリ食べていたから追加したら、ちょっとかじって急に興味がなくなったりとか。そもそも日中は浮島の下から出てこようとせず愛想がないのですが、夜行性なので僕らが寝てから水槽の中を冒険しているのかもしれません。

世話を焼いてやりたい年頃ですが、その世話焼きがストレスになるらしいので、こちらも我慢。浮島の影に隠れた亀を、部屋の外から覗いて見る夫婦…。飼われるカメも飼う夫婦もこれが初めての経験。お互いが慣れるまでもう少し時間が要りそうです。

 

▼ エビだけじゃなく栄養のバランスを考えて…

 

▼ 朝はこれだけ与えてます。

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