自宅で丸いものまみれ。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

丸いもの接近遭遇。

折からのコロナ騒動で、長らくリモートワークの日々が続いております。奥さんも同様でして、職場が今月初めから休業となりました。朝から晩まで夫婦二人と亀三匹で過ごす日々もそろそろ1か月。なんだか老後の生活を先取りで体験しているような気分になります。

時間を持て余した奥さんは、パンを焼き始めました。ロールパンにゴマパン、チョコチップパンなど日によって顔ぶれが違いますが、このたび焼きあがってきたのはメロンパンです。

奥さんお手製メロンパン

僕はメロンパンが大好きなんです。菓子パンで一番好き。外はしっとり厚めのクッキーで、中はふんわり軽い生地が好み。

しかしこのメロンパンというのは、どうにも亀の甲羅を連想させますね。それではちょっとご対面を……。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

まずはどんちゃん。おかげさまで腹甲の血はすぐに止まり、元気に過ごしております。

前から見たときの丸さでは引けを取りませんが、未知のものには相変わらず及び腰。ちなみに僕は、どんちゃんと暮らしてから亀の形を模した食べ物は一切食べられなくなりました。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

続きましてよもさん。新しいものには相変わらず興味津々。水槽越しで匂いがしないので、食べ物だとは思わなかったようです。おかげですぐに飽きてました。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

そして真打、我が家で丸いと言えば何をおいてもこのかた、あずきさんです。

いつもは目の前に「指」とか「カメラ」とかが出てきたらすかさず威嚇するのですが、今回は未知のものなのでとりあえずチェック……、

ミシシッピニオイガメの「あずき」

そして逃げた!

お尻とパンの甲乙つけがたい丸さをご覧ください。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

ひとまず距離を置いて警戒中。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

このあとやっぱり気になったのか、再び近寄ってチェックしてました。

ということで、三亀のみなさんご苦労様でした。

家にずっといるおかげで、頻繁に亀たちの様子を見に行ってしまいます。昼寝の邪魔をされて、さぞ鬱陶しいことでしょう。猫がリモートワークを邪魔する事例はよく見ますけど、ウチの場合は自ら亀を構いにいって仕事が脱線気味。やはり自宅で仕事をするというのは難しいものですね。

 

▼ 一日でも早く外で仕事のできる日が来ますように。

記事データ

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コメント

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“自宅で丸いものまみれ。” への4件のフィードバック

  1. すみこ より:

    こんにちわ。
    “亀の形をした物を口に出来ない”
    物凄く共感します。近所のパン屋さんやサービスエリアのパン屋さんで、それこそ亀の形をしたメロンパンを見かけますが、先ず買えません(写真は撮らせて頂きました)
    憧れていた鼈甲の小物も欲しく無くなりました。
    そして家に増え続けているのはカメの硝子細工。また、旅先のガラス工芸店に行ける日が来るとよいなぁと思います(*^^*)

    • IHANOYA より:

      動物と暮らすまで、こんなことなかったので不思議です。(;^_^A
      京都の水族館にも亀のメロンパンはあるんですけど、あまり見ないようにしてますよ(笑)。
      これってホントに個人差があるみたいで、
      オウムを飼ってる友人は鶏料理が大好きだそうです。(;^ω^)

      いっぽうで、消えてなくならないほうの亀製品は増えていきますね。
      見つけるたびに気になるんですが、ウチの子の誰かに似てないと買わないという
      自己ルールで、厳選するようにしています(笑)。

  2. 後藤弥生 より:

    とってもかわいいです。
    メロンパン。お子たちも
    奥さまお上手なのですね。

    でも、かじれない。。(笑)

    • IHANOYA より:

      ありがとうございます!(^-^)
      水槽の外で遭遇していたら、
      おそらくよもぎは噛んでいたでしょうね。(;^ω^)

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