ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ごきげんよう。

ひところ、冬は毎日のように植木鉢の上で過ごしていたよもぎ。しかしこの冬、その姿はあまり見られませんでした。フィルターや保温電球の位置関係が違うというのが影響しているのかもしれません。とは言え、機嫌が悪いわけでもないし体調も良好。とくに問題はないようです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ただ、ちょっと気になっているのが足の付け根のお肉。これは「座ってるから」とかじゃないと思います。甲羅が小さいことを前提にしても、そろそろなんとかしなくては。

このところ、あずきの偏食で水槽前にいる時間が長かったんですが、もちろんその間も視界の端によもぎのアグレッシブなエサくれの気配がチラつくわけです。そのせいで1個また1個と、いつもより少しエサが増えていたかもしれません。

よもぎにはもうひとつ、「便秘」という心配事があります。この子は暖かい季節ほど便秘になりがちなので、春を迎える時期に「エサが少ない不満」や「空腹」というストレスを与えたくないのも正直なところです。悩ましい。

そういうわけで、このところ我が家では「奥さんvsあずき」と「僕vsよもぎ」というかたちでエサの駆け引きが展開中。ちなみにおはぎさんばかりは、真ん中で二人からエサをもらってご満悦の様子です。

 

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