ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

大ハッスル!

水替え中はもっぱら、大きなビニールプールで亀たちを遊ばせていましたが、実は少し前から様子が変わっています。

昨年の秋ごろだったか、プールに穴がいくつか空いたらしく、空気が抜けて使い物にならなくなりました。買い替えようとは思ったものの、季節柄なかなか代わりのプールは見つからず……。そこで仕方なく、野放しにすることにしたんです。

もちろん、亀が歩ける範囲は僕らの目の届く所に限定しますし、ホコリの多い場所はブロックします。亀たちも大きくなってからは水槽の中でしかう○こをしなくなったので、その心配もなさそう。あとは、自分たちが亀を踏んづけないように注意するだけです。

こういう時、三色の亀ニットは本当に便利。遠目ではフローリングに紛れそうな亀も、一目瞭然です。夫婦で「黄色、そっち行った!」とか「ピンクはソファーの下です」などと状況報告しながら粛々と水替え作業を進めています。

よもぎはキッチンにご執心。奥さんが水槽を洗ってるので連れ戻すんですが、何度でも帰ってきます。おいしいものがあると分かってるんでしょうか。足が速いあずきはそこら中を駆け巡ってますが、なかでも本棚がお気に入り。本と本の隙間に入って出られなくなることがしょっちゅうです。おはぎは予想通り全然動きませんでしたが、最近は物陰を探して少しずつ歩くようになってきました。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずき「何か用?」

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

おはぎ「どうしよう……」

夏になったら巷にプールが出回るし、野放しはそれまでになるかもしれません。ただ、亀たちの自由奔放ぶりを見ているとそれも惜しい気がするので、また改めて考えることにしましょうか。

 

▼ 亀たちは不思議とお互いに関心なさそうです。

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