ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

先週は体重、今週は甲長の話。

下の二匹は体重を測るだけで苦労するので、甲長は1週間後になってしまいました。

まずはおはぎさん、14センチ(480.0グラム)。1年前から変化なし。すっかり大人の亀ですね。最近は朝食後、誰もいない壁に向かって一生懸命泳いでいる姿を見ます。体重が4グラムしか増えてないところを見ると、おはぎなりに運動ができているのかもしれません。

続いてよもぎ、12センチ(356.5グラム)。こちらも変わらず。何度も書いてますが、小さい頃から甲羅の成長が遅かったよもぎも、いよいよ甲長が上限まで来たようです。それでいて体重が24グラム増えたので、これからは小さな甲羅から溢れないように気を付けていかないといけません。

最後にあずき、11.5センチ(297.0グラム)。一年で1センチ伸びました。よもぎとの差、たった0.5センチ。あずきは頭も小さいし手足も短いので、並べるとまだまだ小ぶり見えますが、このまま行けばよもぎを抜くかもしれません。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」と「あずき」

あずきは手前です。

三きょうだいの「年齢順に大中小」の関係が、近く崩れることになるんでしょうか。とは言え全力で食べて動きまくるよもぎを抜くのは、やっぱり難しい気もします。もちろん、あずきがまだまだ成長するというなら大歓迎ですけどね。

上の二匹の成長が止まり、あずきももうそろそろでしょう。その後は家族みんな、太り過ぎてないか確認するべく体重を測ることになるわけです。それはそれで寂しいものですが、「親離れ」しない亀との暮らしが第二幕に入るとも言えますね。

 

▼ どうしよう、ウチは過保護かも。

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