ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

ゆっくり秋めいてきました。

先週あたりから予想最高気温が30度を下回る日もぼちぼち出てきまして、いよいよヒーター投入の頃合いです。まだ日中の室温が28度くらいはあるわけですが、夜間(とくに就寝中である深夜)はそれなりに下がるでしょうし、適正水温を満たしているか不安もあります。

ということで、今年は9月18日(金)にヒーター投入となりました。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

その日はなんだか荒ぶっていたよもさん、水換え後にさっそくフィルターをひっくり返しております。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ヒーターも例外ではなく、においをかいだ後、下から鼻先で攻めます。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

しかし残念ながらキスゴムが抵抗した模様。動かすことはできないようでした。ただ、このあと植木鉢が動かされてあらぬ方向に。どうもこの日は元気が有り余っている様子でした。

よもぎはこの春にヒーターのカバーを破壊した前科があるので、この秋冬も思いやられますね……。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

いっぽうあずきですが、どうもあまりヒーターに関心が無いように見えます。まぁ、割といつも反応がそっけない子ではあるんですけれど。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

まだ水温が27度以上ありますから、当然ヒーターは稼働せず。温かくならなければ、ただの障害物なのかもしれませんね。せめて息継ぎの踏み台にでもしてもらえたらと思います。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

そして真打、ヒーターの妖精ことおはぎさん。

……ですが、意外とこちらも淡々とした反応でした。最近は誰よりも元気いっぱいで、レプトミンもおかわりするほどモリモリ食べてますから、あまり季節の変わり目を実感してないのかもしれません。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」
毎年、おはぎさんのヒーターに対する反応が楽しみだっただけに、今年は肩透かしな感じで少し残念。でも、来週はまた気温が下がっていく傾向みたいですし、三亀ともヒーターのありがたみを思い出してくれることでしょう。

ということで、今年は少し勇み足気味のヒーター投入となりました。とは言え、寒さに用心するのに越したことはありません。亀の感覚は分からないですから、人間のほうは早め早めに動いてあげたほうが良いんです。

それでは、寒さが増してヒーターにぴったり寄り添う様子を今から楽しみにしておきましょう。

 

▼ 備えあれば患いなし。

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