ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ようやくです。

こちら近畿では昨日になってようやく梅雨が明けたとのこと。ただでさえ雨ばかりの梅雨らしい梅雨だったのに、こうも長いと心底うんざりです。個人的に夏は苦手な季節ですが、雨が続くよりはよっぽどマシですね。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

さて、タイミングを合わせたかのように、いい塩梅になってきたのがウチの亀たちです。

よもぎはコンスタントにレプトミンを食べるようになっています。まだ食いつきは良くなく渋々といった様子ですが、とりあえず完食はしています。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

う〇このほうもラスボスとまではいかないものの、サイズも回数もひところに比べてアップしております。このまま順調にいってくれれば、あと一息でトンネルを抜けそうですね。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

植木鉢の向きがおかしい

おはぎさんもレプトミンに対する態度が変わってきました。一時期はもう、レプトミンを見るや否や落胆の表情で、遊び食べのようにボロボロこぼしながら不真面目な態度で食べていたんです。

それが最近はレプトミンを見てすぐに食いつくようになりました。何か知りませんが、わだかまりが消えたようです。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずきの植木鉢着こなしモード

夏のあずきの食欲にはちょっとびっくりします。いつもがクールなだけに、熱い視線でこちらに訴えてくる姿はこの時期だけの貴重な光景。その勢いのままレプトミンにも食いつくのですが、たいてい三粒ほど食べたところでピタッと静止し、そのまま食べるのをやめてしまいます。気が変わったんですかね。

そうやっていつも「お残し」をするんですが、昼頃には食べかすをすべて回収し、きれいに完食してくれています。自分の食べたいときに食べたいだけ食べる、おひめさまのプライドといっていいでしょう。好きにしてください。

そんなわけで、三匹とも調子が上向いてきた我が家の亀たち。しかしもうあと二週間もすれば京都は「五山の送り火」で、いよいよ夏も終わりです。短いなぁ、今年の夏。

最後に動画をどうぞ。僕が近づいてきたので、エサかと思って甲羅干しを中断するよもぎの慌てっぷりです。

 

▼ 今年は気候も変。

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