ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

今日もお呼び出し。

このところ、よもぎが午前9時ごろに決まって僕らを呼びます。いつもの部屋んぽリクエストです。幸い僕が家にいることが多いんですけど、仕事中でそうそう付き合ってるわけにもいきません。ただ、よもぎもあきらめる様子を見せず、時間を置いて何度も水面を叩いてきます。もはや根比べになってますね。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

根比べというと、また三匹そろってレプトミンを嫌がるようになってきました。乾燥エビはしっかり食べます。口元まで持っていったら食べることもある、午後になってから食べてるときがある、いずれも三匹共通です。どうしたもんでしょうか。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

夏なので元気は有り余っているようでして、夜のうちに植木鉢があらぬ場所に動いていたりします。よもぎの水槽では手前の右隅にあるはず植木鉢が、ご覧の通り。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

レイアウトが変わってると言えば、日ごろリフォームに熱意を燃やすおはぎさん。上の画像もよく見ると風景がおかしいわけですが、

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

上から見るとこんな感じになってました。左奥にあったロカボーイと中央にあった植木鉢が、手前の左隅に集められています。おかげで植木鉢に入りくくなったのか、ずっと上に乗って過ごしていた様子でした。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずきも相変わらずで、気分が乗らないと食べてくれません。僕らが前に座ると近づいてきてエサくれはするんですけれども、

ミシシッピニオイガメの「あずき」

途中で飽きちゃったら、ご覧のように植木鉢に帰ってしまいます。ちなみに乾燥エビだとこんなことにはならず、完食してもなお周囲を探したりするんです。ホント、レプトミンが不憫でなりません。

梅雨がなかなか明けず、そればかりか夏の装いでは肌寒い日すらある最近の京都。そこら辺の気候不順が三匹をモヤモヤした気分にでもさせてるんでしょうか。ただ、よもぎは便秘がまた始まるかもしれないので不安ですね。

ひとまず注意深く様子を見ておくことにします。

 

▼ この季節なにかと活躍しますね。

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