ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

アゴにうっすらとよもぎの「Y」。

以前はプラスチック製の水草を上手に使い、プカプカ浮かんで息継ぎをしていたよもぎ。ところが生来の食いしん坊で、いつの間にやら水草も食べるようになっていました。以来、よもぎの60センチ水槽には植木鉢がポツンとあるだけの状態になっていたんです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

とても殺風景な水槽

それでも、またよもぎがプカプカ浮かぶ姿が見たい、そう思って新たな水草を探すこと2年。昨日ようやくよもぎが噛んでも切れなさそうな水草を発見したのです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

じゃーん

しっかりした葉の厚みと、よもぎが乗っても大丈夫そうな繁り具合。我が家での通称は「昆布」になりました。出汁は出ません。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

それそれ。使ってくださいよ。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

乗れそうですか?

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

おお、いけそう。

よもぎ、昆布を見るや否や噛みました。よもぎは水槽に入ってくるものを何でもかんでも噛むので、最初は仕方ないです。予想通り。噛んでみて、歯が立たないと気づいてくれてたらいいんですけどね。

しかし時間が経過して、水草に水の匂いが付いたりしたらどうでしょうか。まだまだ不安は残ります。しばらくは「よもぎのう○こソムリエ」として、厳しい目を光らせておこうと思います。

 

▼ 噛まなければ他にも素敵な水草があるんですが……

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