よもぎと昆布。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

アゴにうっすらとよもぎの「Y」。

以前はプラスチック製の水草を上手に使い、プカプカ浮かんで息継ぎをしていたよもぎ。ところが生来の食いしん坊で、いつの間にやら水草も食べるようになっていました。以来、よもぎの60センチ水槽には植木鉢がポツンとあるだけの状態になっていたんです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

とても殺風景な水槽

それでも、またよもぎがプカプカ浮かぶ姿が見たい、そう思って新たな水草を探すこと2年。昨日ようやくよもぎが噛んでも切れなさそうな水草を発見したのです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

じゃーん

しっかりした葉の厚みと、よもぎが乗っても大丈夫そうな繁り具合。我が家での通称は「昆布」になりました。出汁は出ません。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

それそれ。使ってくださいよ。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

乗れそうですか?

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

おお、いけそう。

よもぎ、昆布を見るや否や噛みました。よもぎは水槽に入ってくるものを何でもかんでも噛むので、最初は仕方ないです。予想通り。噛んでみて、歯が立たないと気づいてくれてたらいいんですけどね。

しかし時間が経過して、水草に水の匂いが付いたりしたらどうでしょうか。まだまだ不安は残ります。しばらくは「よもぎのう○こソムリエ」として、異物が混入してないか厳しい目を光らせておこうと思います。

 

▼ これが昆布。噛まなければ他にも色々あるんですが……

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コメント

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“よもぎと昆布。” への2件のフィードバック

  1. すみこ より:

    おはようございます♪
    水槽に緑が入るとキレイですねぇ。
    ウチの水槽はシェルターもコンクリートの植木鉢ですし無機質極まりなしです(´・ω・`)
    (その後size upして同じシリーズを使用しています)
    よく泳ぐモジーのために極力水槽内のスペースを広くとれるように配慮した結果ではありますが如何せん、色味が全くありません(笑)
    ボリュームがあって乗り心地が良さそうな水草ですね。アポノゲトンMということは、もしかしてLもあるのでしょうか。
    よもちゃんが昆布に乗って体を浮かせながらこちらを見ている画像は最高にかわいいです♪

    • IHANOYA より:

      ウチも「よもぎが噛むから……」とか「おはぎが脱走の足場にするから……」とか
      「あずきが怒るから……」という理由で余計なものを入れなくなりました(笑)。
      水換えが少しは楽でありがたいんですが、ついつい人間感覚で
      「遊び道具欲しくないかな?」とか心配しちゃいます。(;^_^A

      亀が諸々噛むのは、食欲だけじゃなくてクチバシのお手入れもあると思うので、
      犬用のガムみたいなものがあればいいのに、と思います。

      ところで、アポノゲトンはなんだかMしか見当たりませんね……。
      Sがあればもう少し乗りやすいかなとも思ったんですが。

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