ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ジャイアンツよもぎ。

今週に入り、よもぎの様子はおかげさまで安定してきました。

甲羅干しし過ぎることもなく、暴れる回数も徐々に減少、夜は植木鉢に戻って寝ています。僕らが近寄るとエサくれをし、一つ食べると次をねだる。ここ三日間はレプトミンもしっかり完食してくれました。

どうやら産卵ではなかったようですが、それはそれで一安心といったところ。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ただ、あれから皮膚に小さな炎症があるのを発見しまして、今週はイソジンの薬浴(きず薬を10倍希釈)と強制バスキング(紫外線照射)を毎日続けていました。幸い少しずつ目立たなくなってきたので、このまま収まってくれればと祈っているところです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

液が少ないので一緒に傾ける

思えば、先週のブログで書いた指先のふにゃふにゃは、この皮膚炎の前触れでした。異常を感じたよもぎは、本能で紫外線照射と皮膚の乾燥を一生懸命に実践していたのかもしれません。産卵が頭をよぎって気づけなかったことが悔しいですが、今は頑張るよもぎを消毒でサポートしていきたいと思います。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

西日も借りてバスキング

振り返ると、常用していたフィルター(中身)がリニューアルだとかで一か月ほど前から手に入りづらくなり、仕方なく同じメーカーの別商品に切り替えていました。
その影響があったかは分かりませんが、後悔することになりかねないので、少しでも環境を変えるのはやっぱり怖いなぁと改めて感じます。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ほのぼのと見守っていた、よもぎの甲羅干し。
しかしその回数や時間が増えたとき、よもぎが出してるサインを見誤らないようにしないといけません。

もうすぐ飼育7年目に突入しますが、まだまだ勉強とコミュニケーションが欠かせませんね。

 

▼ 10倍希釈だと、割とびっくりする量が必要です。

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▼ 犬猫以外もOKとのこと。ちょっと気になる。
▼ 犬猫以外もOKとのこと。ちょっと気になる。