おはぎとごまめの遭遇事故。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」とエキゾチックショートヘアの「ごまめ」

想定外のできごと発生。

おはぎさんのビビりを懸念して、ごまめとの顔合わせを慎重に慎重に進めてきた我が家。8月初めにはよもぎとのファーストコンタクト、そして実は先週、あずきとの顔合わせも済んでいたのでした。あとは肝心のおはぎさんと会わせるタイミングを計っていた矢先、アクシデント発生です。

ごまめが亀部屋の入口に設けた柵をするりと通り抜け、室内に入ってしまいました。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

ごまめを追って入ってきた僕らを見て、はじめは一生懸命エサくれしていたおはぎさん。しかし足元に何やら動くものがいる。僕らも気になるし、足元の生き物も気になる。上の画像は、そんなどっちつかずな状態のおはぎさんです。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

おはぎさん、意外にも僕らへのアピールを選びました。よく分からんのがいるけど、とりあえずご飯かもしれない、という誘惑に勝てなかったのかも。ビビり屋さんとは言え、おはぎさんもやはり「夏の亀」なのです。

この様子を見て、案外大丈夫かもしれないという雰囲気になった僕ら夫婦。いっそのこと、と奥さんがごまめを抱きかかえておはぎさんに近づけました。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」とエキゾチックショートヘアの「ごまめ」

まん丸い目でおはぎさんを凝視するごまめ。対峙するおはぎさんは防御態勢はもちろん後ずさりもせず、何ならごまめの向こうの奥さんに向かってエサくれしたりもします。案外どころか、かなり大丈夫な様子。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」とエキゾチックショートヘアの「ごまめ」

自分は水槽の中にいるという安心感も大きいでしょうね。以前、よもぎがビニールプールの中にいるのをいいことに、ビビらせたりしてましたし(よもぎは気づいてなかったけど……)。

ただ、おはぎさんが何やら熟考を始めた様子があったので、顔合わせはここで早々に切り上げました。おはぎさんのビビりは、警戒する→熟考する→悪い方向に考える→パニックになる……という段階をたどるので、そろそろ頃合いかなと。

ということで、おはぎさんとごまめの偶発的な遭遇は意外にも無難に終わりました。ちょっと心配しすぎたかな? おはぎさんも9歳なりの余裕が出てきたのかもしれないですね。最近はおはぎさんが僕らの不安を払しょくしてくれることが多い気がして、どんどん頼もしくなっていくなぁと感慨深いです。

ミシシッピニオイガメの「あずき」とエキゾチックショートヘアの「ごまめ」

先ほども触れましたが、本来今週はあずきとごまめの顔合わせについて書く予定でした。そちらでも想像もしなかったハプニングがありましたので、来週もまたぜひご覧ください。

 

▼ 四十路夫婦は跨ぐときつまづきます。

記事データ

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コメント

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“おはぎとごまめの遭遇事故。” への2件のフィードバック

  1. すみこ より:

    おはようございます♪
    やはりご縁があったのでしょうね。
    お顔合わせが順調で良かったです。
    無事にご対面コンプリート、おめでとうございます!
    これから長いお付き合いになりますから、少しでも第一印象は大事にしたいというIHANOYAさんの思いがひしひしと伝わって来ます。
    次週も楽しみにしております(^-^)

    • IHANOYA より:

      何事もなく顔合わせが終わったことを「ご縁があった」と言っていただけたのは、本当にハッとして、ありがたいことだと思いました。(*^^*)
      おはぎもよもぎもあずきも今はとても縁を感じているので、ごまめもそうあってほしいと思っています。

      あとは、手に触れられるところに亀たちがいたときにごまめが手を出したりしないか、慎重に見極めていこうと思います。(^^ゞ

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