ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

相変わらずですよ。

先週にヒーターを外しまして、案の定それからご機嫌斜めなおはぎさんです。

外してから数日はあまり植木鉢に入ろうとせず、夜も周囲で寝ていたりしました。おはぎさんなりの抗議でしょうか。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

室温的には27度前後というところで、今のところ幸いにもヒーターを戻す必要はなさそうな気配。なので、寒いわけではなさそうなんですよね。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

お隣さんは元気ですしね

さらに困るのが、朝食の時間です。

以前と変わらず「エサくれ」するもんですから、こちらもいつも通りにレプトミンを浮かべるんですが、食べません。レプトミンを見て、口を近づけて……、で、首をすぼめて後ずさりするんです。

ところが、レプトミンを箸で口元に近づけてあげると……、食べるんです。赤ちゃん返りでしょうか。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

ちなみに隣の水槽のあずきも手伝ってあげないと食べません。闘病中に手伝ってあげてたのが、すっかり習慣になっちゃいました。レプトミンを浮かべると、そちらを見ずにまず僕らを見ます。ジーっと見てきます。無言のプレッシャーです。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

妹も同じです

二匹同時に手伝わないといけないのは割と大変です。かたやおひめさまで、もう一方は甘えん坊。どちらも心理戦を仕掛けてきますからね。こちらもある程度は付き合わないと、今度は「スネる」が来て、最後には「暴れる」が来ることになりかねませんから、そこは慎重に。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

甘えん坊さんの方は、食べ始めて調子が出てくると、ご覧の通り自分で食べるようになります。なんだかんだ聞き分けがいいのは成長の証かな。食欲に流されちゃってるだけの気もするけれど。

妹の方はと言うと、完食まで付き合うか、途中で食べるのに飽きてやめちゃうか、の二択。やはりおひめさまは手ごわいのです。その点、おはぎさんはまだ扱いやすいわけですが、ひとまずは一日でも早くご機嫌が直ることを祈るばかりです。

 

▼ 基本、甘やかしがちな我が家です。

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