ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

考えが甘かった……。

現行犯で捕まえました。おはぎが10センチの段差をものともせず、あずきの水槽に手をかけています。その向こうにがいるか、知っているのかいないのかは分かりませんが、とりあえず本人は得意満面。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

植木鉢のシェルターを登り、ついたて(クリアファイル)に手をかけて、隣の水槽をつかみました。普段は外に出されても動こうとしないのに、なぜこうも出ようとするのか。

結局このあと、体の重さに耐えかねたらしく、自分の水槽にお尻から落下。さすがに懲りたのか、この日はこれ以上登るような素振りは見せませんでした。

しかし翌日。奥さんが帰宅して水槽を覗いたところ、おはぎがいません。

慌てて周囲を捜索する奥さん。しばらくして、ふと顔を上げたときに見た風景は……、

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」と「あずき」

これ。

全然懲りてないし、学習もしてなかった……。しかも、あずきの水槽に落ちておいて、なんで我が物顔で植木鉢に入っているのか。

たぶん落ちてビックリしたのは、あずきよりもおはぎだったんでしょう。で、慌てて植木鉢に逃げ込んだのかもしれません。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」と「あずき」

近づくあずきの気配を感じ、植木鉢の中で息を潜めて存在を消すおはぎの様子、ぜひ動画でご確認ください。

おはぎの好奇心やら腕の力やらを甘く見ていたこと、おおいに反省しました。今はもう、水槽の四方は高さ30センチくらいのバリケード(やはりクリアファイル)で囲ってあります。非常に不便で見苦しい状態ですが、登らせないようにするためには仕方ありません。

亀たちが大きくなるにつれて、これまで考えられなかったようなことが色々と起きています。体の大きさはそれほど変わらないけど、中身は確実に成長していってるんだと実感しますね。僕らもそれに合わせて成長していかなくては。

 

▼ おはぎ、やはりあずきは怖かった……。

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