ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずきスヤスヤ。

これまで使っていた水温計が劣化してきたので、デジタル水温計を導入しました。

こちら、水温を測る端子を水中にキスゴムで取り付けまして、そこから細いコードが伸びた先にデジタル表示のパネルがあるという構造になっております。

開封して全体像を見た瞬間、「これはおはぎよもぎには無理だな」と思いましたね。

まずおはぎさんですけど、あの子はリフォーム癖がありますから、不意にコードが引っ張られる不安があります。この細いコードじゃ、いつ切れてもおかしくありません。

次によもぎですが、あの子は噛み癖があります。しかも夫婦二人して出血させられたほどのパワーですから、この細いコードはひとたまりもありません。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

ということで、あずきの水槽にだけ取り付けることになりました。

念のため、目に入りにくい植木鉢の背後にしておいたわけですが、

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずきさん、さっそく見つけてお怒りモードに入っています。

そうでしたそうでした、植木鉢と水槽のスキマというのはあずきにとって聖域で、適度なスペースが無いと嫌がるのです。

「目に入りにくい」とかいうレベルじゃなくて、この場所には常にあずきの厳しい目が光っていたようです。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

さらに怒りはヒートアップ!

しかしあずきの噛む力では、ひとまず大丈夫なようでした。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

とりあえず端子を別の場所に移動させないといけないわけですが、あずきは頑としてここを動きません。なんとかなだめてお怒りを鎮めてもらえれば……

ミシシッピニオイガメの「あずき」

おや? 大あくび。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

そのまま寝てしまいました。電池が切れたようです。

上の記事の時もそうでしたけど、あずきは怒ると眠たくなるんでしょうかね。

このあと端子は反対側の、小さいほうの植木鉢近くに移しました。それからあずきは気にすることなく、水温計もきっちり仕事をしてくれています。

最初にも書きましたが、端子を常時置いておけるのはあずきの水槽くらい。幸いコードは長いので、表示パネルの場所を固定していても個別に水温が測れます。引き続き他の二匹にも使える水温計を探しつつ、しばらくはこれで運用していくとしましょう。

 

▼ 案外安いんですよね。

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