あずきの爪やすりレイアウト。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

五山の送り火も終わり、季節は秋です。

少し前から、あずきの爪が長いことを奥さんが気にしていました。

我が家ではまだ亀の爪を切ったことがありません。おはぎにしてもよもぎにしても、植木鉢を登ったりすることで自然に削れているようなのです。あずきはと言うと、残念ながら滅多に植木鉢には登ってくれません。

亀の爪切りは家庭でできないわけじゃないですけど、できればやりたくないのが本音。うまく出来る自信もないし、亀のストレスも相当だし、体の小さいミシニは爪も小さいし。

そこで奥さんは考えました。「登ってくれないなら、邪魔になるところに置いてみよう」と。あずきがどうしても植木鉢に触れないといけない状況を作ろうということです。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

そうして置かれた、小さな植木鉢のかけら。

せっかく広くなった水槽を狭くしちゃうのもかわいそうかな、ということで、まずはこのサイズから始めました。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

当初は警戒している様子だったものの、三日後ぐらいにはご覧の通り。寄り添って眠るまでに馴染んでくれたようです。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

狙い通り「邪魔」だと思ってくれたみたいで、あっという間におかしな向きになってました。片手を置いて息継ぎしたりして、余裕のよっちゃん。

ミシシッピニオイガメの「あずき」ミシシッピニオイガメの「あずき」

そうそう隠れんぼしたりしてね、おひめさまの可愛いところも見せちゃったりなんかして。

……いやいや、そうじゃない。

つかまったり登ったりしてくれないと、爪がさっぱり削れんじゃないか。

ということで、次はもうちょっと大きい障害物を置いてみようと思います。

来週に続く。

 

▼ 近ごろ購入を検討している水槽用の棚。

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コメント

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“あずきの爪やすりレイアウト。” への2件のフィードバック

  1. すみこ より:

    おはようございます♪
    爪問題ですか。ウチのコはザラザラのシェルターにしょっちゅう登ったり降りたりしていますが尖っていますので、おはぎさんとよもちゃんがちゃんと削れているのに逆にびっくり致しました。
    何時ぞやか、左手首を派手に引っ掻かれてしまいバツの悪い思いをしたこともありました(笑)
    それでもやはり切ってあげるのは怖くて出来ませんよね(^_^;)

    • IHANOYA より:

      こんにちは~(^^)/
      亀の場合、爪を研ぐ目的でレンガを水槽に入れるのも良いとか……。
      とは言え、ウチは石を敷いてないので植木鉢はまだしもレンガだと水槽が傷つきそうです。(;^ω^)
      なんとか植木鉢を工夫してやっていきたいですね。

      ウチの子たちには持ち上げるといつも引っかかれますけど、
      亀の手足はその細さに似合わない力強さで、結構痛いですよね……。( ノД`)
      猫や鳥を飼ってる人は生傷が絶えないそうで、亀もそうならないように
      していきたいです(笑)。

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