ミシシッピニオイガメの「あずき」

一難去って(?)また一難。

奥さんがあずきの頭に傷のようなものがあるのを発見しました。血は出てませんが、皮膚のめくれたところが少しピンクになっています。状況としてはおはぎの時と同じなので、植木鉢か何かで頭を強く擦ったのかもしれません。

対処法も、ひとまずおはぎと同じ。イソジンで消毒して、そのあと水に強い抗生物質(ゲンタシン軟膏など)を塗ります。

しかし、鈍重なおはぎと違って、あずきはとにかく脚が速い! 床を猛スピードで逃げ回り、捕まえてもひるまず大暴れ。しかもニオイ攻撃つき。なかなか手に負えません。

そこで奥さんは、「逃げた先で休憩しているところに、後ろからすかさず塗布する」という新たな戦法を編み出しました。後ろからだと、綿棒が当たっているのに不思議と気づかない時があるようです。それでも一回でキレイに塗ることはできませんが、何度も繰り返すうち、なんとか適量を塗ることができました。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

知らぬ間にイソジンを塗られたあずき。

2年前のおはぎのケガもGW中のできごとでした。よもぎの便秘は。こうして振り返ると、冬よりも暖かくなってからの方が、我が家の心配事が色々と増える傾向にあるようです。

ちなみに、脚の速いあずきの動画を以前Youtubeに上げていました。この時のスピードはまだまだ序の口といったところですが、亀は意外と脚も速いことがお分かりいただけるかと思います。

 

▼ サイズも小さいので、亀の常備薬としておすすめです

▼ 今回塗ったのはこちらの軟膏

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