ミシシッピニオイガメの「あずき」

ウィンクをバチコーン!

最近気づきましたが、このところ毎日、あずきが同じ行動をとるようになっています。

昼の14~15時辺りになると、いそいそと植木鉢の上に登り、甲羅干しを始めます。そしてそのままお昼寝を敢行。寝たり起きたりまどろんだりしながら、19時前くらいまでそこで過ごしています。
甲羅はカラカラに乾いているので心配になるんですが、お腹が水に浸かっているから大丈夫なんでしょうか。食欲もあるし便通もよく、見たところ皮膚に異常もないので、体調は問題なさそう。好きでやってる、ということですかね。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

よもぎも、いまだに夜は植木鉢の上で寝ることが多いようです。あずきはちょうどよもぎと昼夜逆転している形ですね。しかし本来は夜行性なので、あずきの方が正しいと言えば正しいのですが。

ちなみに、あずきはこのあと20時頃におやつを食べて、そこから植木鉢の中に入ってもうひと眠りします。夜に元気一杯遊びまわるために、力を蓄えているのかもしれません。寝る子は育つ……、よく食べ、よく寝て、よく遊ぶ。大きくなる気満々の末っ子です。

 

▼ たまに口を開けたまま寝てます。寝落ちでしょうか。

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