亀成分が不足気味。

ミシシッピニオイガメの「つぶら」

食べカス舞うつぶら水槽。

3月になりました……と言ってももう半分過ぎていますね。

仕事の方は大きなヤマを一つ越えましたが、そのヤマに立ち向かうため見て見ぬふりをしてきた有象無象が押し寄せてきている状況です。とはいえ、なにせヤマを越えたので精神状況はいくぶん回復傾向にあります。

ミシシッピニオイガメの「つぶら」

そんな中ですくすくと大きくなっていたつぶらですが、体重はそろそろ50グラムに迫ってまいりました。年明けに測った時は30グラム弱ということなので、2か月で倍近くになりそうな勢い。レプトミンはそんなに増えてないけど、おやつの乾燥エビをモリモリ食べているからかな。

ミシシッピニオイガメの「つぶら」

体色もずいぶん白くなってきましたよね。うちの子は今まで三匹揃って白っぽくなったんですが、つぶらはそもそもお迎えの経路が違うので、どうなるかなと思っていました。

まだまだ子亀らしく、不意の人の気配にびっくりして暴れたりすることがあります。上の二匹がそれはもうどっしり構えているのとは対照的。ただ、甲羅にこもっての熟睡(我が家では伝統的に「むー」と呼ばれている姿)やあくびも見せてくれるようになってきて、ちょっとずつ油断する様子も見えてきました。春を感じているからか、エサくれの勢いも増してきていますよ。

ミシシッピニオイガメの「つぶら」

それにしても、気が付けば体重は50グラムの大台になるんですね。日に日に大きくなっていたはずなのに、こちらは毎日をやり過ごすことで精いっぱいで、しっかり観察できていなかったことが残念でなりません。写真もあんまり残せてないなぁ。

2月から3月に掛けては季節の変わり目なので、実は油断ができない時期なんですよね。幸い我が家の三亀は順調にエサも食べられてますが、まだ気温も不安定なので、ここから先も気を抜けません。改めて亀たちと触れ合う時間を増やして、しばらく不足していた「亀成分」を補っていきたいです。

 

▼ つぶら用はこのサイズ。

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