IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

安住の地を求めて。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

今日は水替えの日。

いつものようにタオルに載せられ、リビングに放置されたおはぎさん。最近ようやくこのシチュエーションにも慣れてきたご様子。以前なら、このまま水替えが終わるまでジッとしているだけでしたが、今日は周囲を見回し、動くチャンスをうかがっています。なにせ周りを小さい2匹がウロウロ歩いているので、こんな中央にいては安心できません。

まずは下をのぞき込んで、足場の高さをチェック。隣の水槽にはダイブするのに、こういう時だけ慎重です。載せられたタオルの厚さは5ミリくらい。だいじょうぶ。ついでに床の温度も手で触って確認。だいじょうぶ。

そーっと動き始めるおはぎさん。他の子が視界に入ると止まり、僕や奥さんが近づいても止まる。ひとり「だるまさんがころんだ」状態。そうして少しずつ少しずつ、3mほど歩いてたどり着いたのは部屋の隅でした。

家具と壁の間に頭を突っ込んだおはぎさん。安心したのか、そのまま動かなくなりました。頭しか隠れてないけど、お尻とか全部出てるけど、とにかくここが安住の地。しかし、

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

おはぎー!後ろ後ろー!

迫りくるピンク。おはぎに安息は訪れないのでした……。

水替え中の放し飼いを始めて半年近く。おはぎなりに打開策を考えている模様ですが、どこにも安住の地はありません。そして今日もまた、水槽に戻されたおはぎは怒りをあらわにして暴れるのでした。

 

 

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さながらおはぎの「出エジプト記」。

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“安住の地を求めて。” への2件のフィードバック

  1. すみこ より:

    おはようございます♪
    おはぎさんのなんと思慮深いこと…。
    あずちゃんが背後から忍び寄っていることを知らずに佇む姿に、おはぎさんへの悲哀を感じてしまいます( ノД`)…。
    あずちゃんの甲羅カバー、だいぶ小さくなって来たみたいですね。ウチの子も12センチは軽く超えて来て、まだまだ育ち盛りです(笑)

    • IHANOYA より:

      すみこさん、こんばんは~。(‘◇’)ゞ

      不思議と二匹ともおはぎに吸い寄せられるんですよね~。
      で、乗り越えてどっか行っちゃう(笑)。ちょっとした障害物扱いですね……。

      あずきは、ただでさえカバーが小さくなったのに、人一倍暴れるもんで、
      たいていニットが変な感じに着いてしまいます。(;^_^A

      しかし、モジーさんはおはぎと同じくらいになりそうですねぇ。
      これから暖かくなってくると食欲も増しますから、ますます
      勢いがつくかもしれませんよ~(笑)。

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