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先日のことになりますが、トランスフォーマー ロストエイジ(原題:Transformers -Age of Extinction-)を観てきました。そのネタバレにならない程度の感想をば。

シャイア・ラブーフ主演のシリーズを3作で一旦区切り、人間側のキャラクターを全員入れ替えて再開された新シリーズの1作目が本作です。そう、すでに5作目と6作目の制作も決まっておりますんで、新たな3部作となるのでしょう。

新シリーズとはいえ舞台はそれまでの3作と地続きとなっており、TF3(ダークサイド・ムーン)の4年後に始まる物語となっています。原作(80年代に放送されていたTVアニメおよびアメコミ)での流れと同じく、どうやら新シリーズは「トランスフォーマー」という存在そのものの秘密を解き明かしていく展開になっていきそうです。馴染みのあるキャラクターの存在を匂わせる発言がポツポツ出てきて、旧来からのファンはゾクゾクしました。

さて映画のデキですが、これはもう、「マイケル・ベイだなぁ、やっぱり」という言葉に尽きるかと思います。小難しいストーリーよりも派手なアクション、カッコいい車、そしてカーチェイス。見ていて単純に興奮する映像を撮らせたら、マイケル・ベイの右に出る者はいないことを再確認しました。カッコいいアクション、カッコいい音楽。トランスフォーマーシリーズを何度も繰り返し見てしまうのは、それだけ映像が心に訴えかけてくるものだからだと思います。

とはいえ、ただでさえ単純なストーリーの、中でも肝心な部分の説明を端折ってまで、無駄なシーンを入れてしまうのもマイケル・ベイ。今回はTF3ほど無駄なシーンが多いわけではないですが、確かに中国関連のシーンは必然性のないものもあります。そのシーンを丸ごとカットしても何の問題もないくらいです。ただ、単純に中国を持ち上げたりしていないことには安堵しました。

今作はこれまでで一番上映時間が長く、さらにこれまでに増してアクションシーンが多い印象があるので、鑑賞後にはどっと疲れが出ました。これから観にいく方は、くれぐれも体調を整えておいてください、あと、上映中にあまり水分を取られないように……。

 

▼ アクションシーンだけ観返したい。

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▼ 犬猫以外もOKとのこと。ちょっと気になる。
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