ウチのミシシッピニオイガメ

変則スリーショット。

いやぁ暑い。昨日あたりから、なんだか暑さのギアが一段あがった気がします。肌を刺すような日差し、体を締め上げるような熱気。いよいよ夏本番が来たと実感しました。このところの暑さは命を危うくします。何をするにも、軽く考えるのは禁物です。

そういうわけで、梅雨明け後の青空にも関わらず、水換え中の亀たちは室内で過ごしてもらうことにしました。

最近のポジショニングはこんな感じです。ビニールプールによもぎ、タブトラッグスにおはぎとあずき。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

おはぎはタブトラッグスから簡単に出られる体格なので、よく途中で出ていきます。ただ、その途中で隣にあるあずきのタブトラッグスにうっかり落ちちゃって、居心地悪そうにしているシーンをよく見かけます。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

よもぎは、巻いたタオルを置いてやると、それを使って一心不乱に遊んでいます。下から持ち上げようとしたり、上を乗り越えようとしたり、踏み台にして外に出ようとしたり。なんとも安上がりなアスレチック。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずきはじっとしていることが多い様子です。こうしてタオルを掛けておくと、その下に頭を突っ込んで寝ていることもしばしば。下手に動かない方が安全と分かってきたのかもしれません。それでもたまに上からおはぎが降ってきたりしますが……。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

せっかくの日差しを活かさないのはもったいないので、フィルター一式をしばらく天日干ししておきました。三匹には一応水槽に戻ってもらいますが、汚したらすぐに水を入れ替えられるように、水深は甲羅が浸かるくらいにしてあります。

フィルターが止まった我が家はとても静か。普段は24時間ずっと水の音がしているわけですから、今や違和感を覚えるくらいです。いつものモーター音がしないと落ち着かないのか、三匹ともなんだかソワソワ。亀たちが動いて水が跳ねる音だけが部屋に響き、不思議と涼しさを感じるひとときでした。

 

▼ 仕事机の上に日本庭園が欲しい今日この頃。

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