ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずき、空を飛ぶ。

世間の流れから1週半ほど遅れて、最近「ねこあつめ」(スマホアプリ)を夫婦で始めました。ウチの庭先には性格がビビりで戦闘力が0(ゼロ)の猫が来てくれたので、さっそく「おはぎ」という名前を付けています。

さて、3匹とも順調に育ってくれているのでご無沙汰になっていたのですが、身体測定をしてみました。ただでさえ水替えで機嫌が悪いのに、さらに自由が利かないとあって、3匹とも大層ご立腹。あずきは久々にニオイ攻撃をかましてくれまして、測定係の奥さんが悶絶しておりました。

で、そのあずきですが、現在2歳5か月、甲長10.5センチ、体重258.5グラムでした。ちょっと脇と足の付け根のムチムチが気になるけれど、おはぎとよもぎの過程を見てると、まぁ成長期だしこんなもんかなーとも思ったり。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

続いてよもぎ。現在推定3歳2か月、甲長12センチ、体重332グラム。足の付け根はムチムチですけど、この子は他の子に比べて甲羅がやや小さいので、そこも加味して考えたいところ。太ることに関してはわりと甘い我が家です。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

最後におはぎ。この子は動かないので、余計な道具が要りません。体重も甲長も測り放題。その代り、水に戻ってから暴れます。現在3歳7か月、甲長14センチ、体重476グラム。夏に測ったときから体重が8グラムほど減りました。全体としてはどっしりと迫力のある大きさではあるものの、お肉の具合は一番スッキリとしている印象。

あと、前から気になっていた甲羅の形の違いについて、ちょっとご紹介します。実はここからが本題。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

こちらはあずき。若干斜めからの撮影ですが、きれいな楕円形をしています。この子は前から見ると両サイドも滑らかに丸まっているので、どこから見ても丸い印象。小顔の後ろにまん丸の甲羅がくっついてて、まだまだ子亀の雰囲気が残ります。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

次によもぎ。この子は両サイドにわずかな窪みがある「ひょうたん型」。前から見るとてっぺんもくぼんでいるので、全体として流線形の未来的なラインです。さすがに泳ぎが上手いだけのことはある、というところ。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

そして最後はおはぎ。この子はお尻のほうが幅広い「末広がり型」。おたふくさんといいますか、平安美人といいますか、実におはぎさんらしい安定感を感じるフォルム。ちなみによもぎほどではないものの、両サイドが少しだけ窪んでいます。

同じ種類の亀なのに、顔や性格の違いはもちろん、甲羅の形にもちゃんと個性があります。理由としては、遺伝はもちろん、ペットショップでの環境とか、紫外線の照射量の違いなど、いろいろとあるのかもしれません。ただ、こういうのに気づくと、それぞれの子が成長のために積み重ねてきた時間を感じられて、ますます愛おしさが増してきますね。

 

▼ ハムスター用。かわいいものの重ね合わせ!

LINEで送る
Pocket

お読みいただき、ありがとうございました。
更新の励みになりますので、以下のボタンをポンポンポンッとクリックお願いします!