ミシシッピニオイガメの「あずき」

乾燥エビをわしわし食べています。

おかげさまで、あずきは今のところ順調です。一日じゅう水の中で過ごし、エサもしっかり食べるようになりました。投薬のため水槽から出して床に置いたりすると、お得意の「チョロQダッシュ」も見せてくれます。あっという間に部屋の隅まで駆けていくため、投薬の難易度が増すばかり。

ただ、あくまでも慎重さを欠いてはいけません。「もう大丈夫かな」はしばらく禁句です。僕らは哺乳類、亀は爬虫類。僕らの感覚で考えてはいけないと、肝に銘じておかないといけません。それが、再発の教訓です。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

今週末には、また動物病院へ行ってきます。そこで冬までの展望が見えてくると思いますが、なんとか良い結果になるようにと、今はまだ祈るばかりです。

 

▼ 口内をあまり刺激しないよう、頭部は外して与えています。

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