ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

笑ってるね、大丈夫かな。

三亀それぞれの水槽に、上部式フィルターを使ってきた我が家。ジェックスの「デュアルクリーンフリー」はこれまでいろいろなドラマを作ってきました。

しかし使い始めて5年も経つと、各部の劣化や損傷が激しく、三つともそろって満身創痍の状態です。日常的に紫外線を浴びせられるうえ、亀たちからは何度も無理な力を加えられ、よくぞここまで耐えてくれたものでした。

そこで新しいものに取り替えようと物色していたのですが、いろいろ検討した結果、たどり着いたのはこれです。

ジェックスの「ロカボーイ」

同じくジェックスのロカボーイ。水作かこれかというくらいの超定番商品ですね。

あずきの闘病時代にこれのSサイズを使ってましたが、今回はMサイズ。なかなか迫力のある大きさです。

新しいよもぎ水槽

新しいよもぎ水槽

新しいおはぎ水槽

新しいおはぎ水槽

大きな置物がなくなって明かりが入る面積が増え、水槽が明るくなりました。おかげでシンプルなレイアウトが余計に際立った気もします。

上部フィルターのメリットは強力な吸引力と濾過力。しかし振り返ってみると、小まめに水換えをしたり、濾材を期限の半分で交換していたりと、これまでフィルターの力にあまり頼ってこなかった気がするんです。

それならと発想を転換し、「ロカボーイ」でやってみようということになりました。設置や掃除が簡単で、交換材も低コスト。水換えはずいぶんと楽になりそうです。反面、足りない吸引力や濾過力は人力でカバーするしかありません。糞は小まめにチェックして、見つけ次第すぐにスポイト吸引です。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

水槽に戻されたおはぎさんはこのままジッと固まっていましたが、しばらくして最初の画像の表情に。どうやら大丈夫な模様です。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

よもぎは早速チェック。角度を変えるだけじゃなく、パイプからキスゴムまで入念に吟味します。たぶん遅かれ早かれ噛むと思うので、ロカボーイがいつまで無事でいられるか、今から心配です。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずきさんはなかなか植木鉢から出てきませんでした。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

ただ、この時点ではロカボーイが不審なのか、水換えにご立腹なのかは分からず。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

後で見に行くと、この表情。これはですね、眠いだけです。電池が切れかけだったんですね。

おそらく目が覚めたらロカボーイに気づくことでしょう。反応を見るのはそれからかな。

ということで、昨年の亀部屋引っ越しに続き、またも飼育環境が大きく変わった我が家。何年経っても安定は長く続かないものです。

これからしばらくは、亀たちのストレスや健康状態をしっかりチェックしていこうと思います。

 

▼ Lサイズもあるみたいですね。

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