ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずき、念入りにチェック中。

金曜の夜、おはぎの様子を見ていた奥さんが気づきました。水槽の様子がおかしいのです。

ウチの水槽は、底面のガラスと黒いベースの間にグレーの発泡スチロール(?)のマットが挟まってるんですが、そこに水が染み込んでいるように見えます。底面のガラスに亀裂ができたか、周囲のパッキンに隙間ができたのかもしれません。

しばらく様子を見ているうち、水はだんだんと広がり、気泡も入ってきました。幸い今のところは外に漏れてませんが、時間の問題かもしれません。急きょ新しい水槽を注文し、今日なんとか無事に取り換えることができました。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

しかし新しくなったのはあずきの水槽です。あずきはこれまでの45センチからついに60センチへとアップグレードしました。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずきが小さく見える……

おはぎの水槽がダメになったんだから、当然おはぎの水槽を替えてやるべきです。

ただ、おはぎは昔60センチに戸惑って元気をなくし、よもぎに譲った経験があります。
加えて、あずきが広い範囲を泳ぐようになればダイエットになるのではという期待もありました。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

あずきがこれまで使っていた水槽はおはぎが使うことに。我が家はよもぎとあずきが60センチ、おはぎが45センチという体制になりました。一番大きい長男が一番小さい部屋という不思議な状況です。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

しかし、このままで放っておくつもりはありません。

実は今年、我が家では「亀部屋の大改造」を計画しております。お洒落にリフォームするとかではありません。腰痛やら肩痛やらの慢性化に悩み、水換えの負担を減らすべく導線を見直すというシビアな目的です。

元来、そのタイミングで三亀の水槽を60センチに揃える予定でした。とは言え60センチを三つ並べるには、棚から替える必要がある。おはぎにはもう少しだけ辛抱してもらえればと思うのです。

60センチ水槽

新しい水槽の製造日は「令和元年の6月6日」となっていました。出来立てホヤホヤです。

ダメになった方の水槽は「平成25年10月9日」でした。6年前の10月、それはおはぎが我が家にやってきた月です。おはぎとともに我が家で6年近くを過ごした、最古参の水槽でした。

ちなみに「元あずきの水槽」は平成26年製。亀部屋の改造が終わるまで、なんとか頑張ってもらいたいものです。

 

我が家の水槽はこれ。らんちゅう用の背が低いタイプです。

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