ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

冬の名物、どんさんとヒーター。

お正月に美味しいものをたくさん食べて体重計に乗るのが恐い、それは人も亀も同じ。この子たちも8日にまたササミ食べちゃいました。1月4日でよもぎを迎えて4周年だったんですよね。その後で悪いけれど、年も明けたし、久々に体重を測ってみました。

まずは大将おはぎさん、4歳8か月。貫禄のずっしりボディで「480.0グラム」でした。一年前の記事と比べても+4グラム。ほとんど変わってないですね。この子はあんまり体型の心配をしてきませんでしたが、今回も安心の数値。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

続いて食いしん坊よもぎ、4歳3か月。今回は「356.5グラム」でした。一年で+24.5グラムというのはどうなんだろう。もともと甲羅が小さいので、ただでさえムチムチして見えるのが難しいところです。ただ、おはぎとの体格の違いを考えると、120グラムの差があるというのは自然な気もします。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

そして肝心のあずき、3歳6か月。測ってビックリ、「297.0グラム」でした。

一年前は258.5グラムで、7月の発病時は275グラムほど。そのあと食べられなくなって、8月初めに217グラムになりました。体重の1/4が1か月で減ったんです。一時は200グラムを切るんじゃないかと不安で仕方ありませんでした。

そしたら、そこから5か月でボーンと80グラム回復した模様。

恐るべきはレプトミンスーパー。「食べられるようになったら、栄養価の高いエサで早く元気になってほしい」という切なる願いをキッチリ叶えてくれました。ありがとう、スーパー。

しかしこれは喜んでいい数値なんだろうか。よもぎの成長曲線と比べたら、この時点ではまだ軽いんですけどね。それにしたって、一年で60グラム減って80グラム増えたというのは、内臓に負担が掛かってるんじゃないかという気もします。

「食べてくれるだけで嬉しい」という時期は過ぎたのかな。別の病気に掛からないようにするためにも、これからは僕らが頑張っていかないといけませんね。

 

▼ スーパー、恐るべし。

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