ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

おやすみ前のところ、失礼します。

毎日の習慣をきっちり守るよもぎさん。今冬は夜になるともっぱら植木鉢の上で眠ることが多かったんですが、ここ数日、植木鉢の上で立つようになりました。

どうなんでしょう、水平の方が寝やすいんじゃないかな、と老婆心に思うわけですが、来る日も来る日も垂直です。

昨年、この姿勢から後ろ向きに転げ落ちたことがあったんですが、そこら辺は学習済みの模様。最近は絶妙のバランスを維持して眠っています。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

あ、起こしちゃった。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ごめんなさい……。

どうして立ち上がるのか、理由は分かりません。水温は26℃だし、便通も正常で、食欲もあります。以前からこうやって水槽の外を眺めていますが、脱走する気配は特になし。この上に保温電球があるので、より暖かい場所を目指していたらこうなった、ということでしょうか、やっぱり。とはいえ、利口なよもぎは夜中にちゃんと水に浸かっている模様で、干上がる心配はなさそうです。これがおはぎだったら、だいぶ不安なのですが……。

亀たちのいる部屋は夜中閉め切っているため、保温電球のおかげで水中より室温の方が暖かいということもあるかもしれません。よもぎは我が家の環境センサー。この子を観察していれば、他の亀たちにも快適な環境を維持していけそうです。よもぎさまさま。

 

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