亀を愛でる日。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

本日は水換え中の風景とともにお届けします。

それは2月21日の朝。Twitterのタイムラインを見ていたら、猫の動画に付けられた「Love Your Pet Day」のタグが目に入りました。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

ボールもすっかり遊具

調べてみたら、どうやらアメリカでは2月20日が「ペットを愛でる日」とのこと。タグをたどっていくと、広いお宅を背景に、たっぷりと愛情を注がれツヤツヤしている動物たちの画像が際限なく流れてきます。

日本では翌日の2月22日が「ネコの日」ですね。由来は「にゃんにゃんにゃん」と全くもって日本語なわけですが、猫に限っては奇遇にも非常に近い日にちで愛でられることになるようです。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

外に出る気はない模様

いつかウチにも猫をお迎えしたい気持ちはあります。ただそれはまだまだ先の話。まずは亀たちを万全の態勢で育てていかねばなりません。

どれどれ、アメリカで家族の寵愛を受ける亀はいないものかと探しているうち、はたと気が付いたんです。そういやウチの亀、ミシシッピニオイガメだったな、と。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」と「よもぎ」

エマージェンシー!

ウチの亀の先祖をたどっていけば、遠く北アメリカのミシシッピ川に行き着くわけです。まぁウチの子たちは大阪かどっかで生まれたんでしょうけど。

そう思うと急に親近感がわいてきまして、これはちょっと参加しなきゃいけないんじゃないかという気持ちになりました。おたくのミシシッピ川で生まれた亀の子孫が、鴨川の流れるジャパンの京都で暮らしてますよと伝えたい。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」と「あずき」

ぷいっ

確かに、ウチの亀たちの顔を見てもアメリカの「ア」の字も感じませんし、名前も和菓子です。しかも日本はもう21日だし。なんて考えながら過去の画像を眺めてたら、やっぱり可愛さ余ってツィートしてしまいました。思いきり日本語ですけど、そこら辺は心意気。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

ちらっ

SNSをやっていると、不意に「お別れ」の場面に遭遇する機会があります。平均寿命なんてあってないようなもの、「その時」がいつ訪れるかは分かりません。

亀を愛でるチャンスがあれば、すかさず愛でる! いつか来る日に少しでも後悔しないで済むよう、心がけていこうと改めて思うのです。

 

▼ 最近奥さんが大泣きした一冊

記事データ

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コメント

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“亀を愛でる日。” への2件のフィードバック

  1. すみこ より:

    おはようございます♪
    ペットの日、年に1度癒しの存在へ感謝して思う存分可愛がるとは素敵な日ですね。
    亀へのご馳走は、塩分や脂質などの制限があるので私が知っいてるものしかあげていませんが、いつもと違うご馳走のラインナップを検討しようと思います♪
    ウチではご馳走といえば、一つ覚えの鳥レバーです(^∇^;)

    • IHANOYA より:

      ウチで過去にあげたご馳走は
      甘えび・鶏レバー・ホタテ貝柱・白魚・イカ・鶏ささみ……くらいでしょうか。
      どれも喜んで食べてくれるので、たいていはスーパーの店頭で商品の状態や
      インスピレーションで決めてます(笑)。
      ウチの子は三匹いるおかげで、記念日のご馳走も三倍もらえますから、
      ずいぶん贅沢してしまってますね。(;^_^A

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