亀たちの部屋づくり。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずきさん、お口を開けて熟睡中。

さて、日中はこうしていることが多いとか、寝るときはここでこの姿勢だとか、亀たちにもそれぞれに習慣があります。我が家の水槽に馴染んで、それぞれに快適な暮らしを求めて工夫してきた結果なんでしょう。

水槽は、いわば亀たちそれぞれの部屋。例えば僕が机に向かって仕事をしていたり、奥さんがキッチンで料理を作ってくれたりするように、亀たちは水槽の中のものを使って思い思いに過ごしています。その姿を見るたびに、同じ家の中で、家族として過ごしている実感が湧いてくるんです。

ミシシッピニオイガメの「おはぎ」

おはぎにはヒーターが欠かせません。でも実は、植木鉢のほうがもっと肝心です。

植木鉢は寝室替わりで、日除けでもあり、人目を避ける場所にもなります。水槽の「向かって左側」が定位置。これが右側に動いてしまうだけで、なぜか入ろうとしなくなります。植木鉢の隣で縮こまって寝たり、周りをウロウロしたり。まぁ動かしちゃうのは他でもないおはぎなんですけど、気づいたら戻してあげるようにしています。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

よもぎはやっぱり、植木鉢に腰掛けての甲羅干しですね。こんな使い方、想像もしませんでした。自分の部屋を使いこなしてるなぁと感心させられます。

ミシシッピニオイガメの「よもぎ」

甲羅を干しながらアクビまでしちゃう。
毎日干してるわけではないですが、干したいときに干せるよう、このレイアウトは末永く守っていかないといけません。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

あずきと言えばお昼寝。寝るときは、植木鉢の穴から顔やら手やらがよく出ています。寝やすいのかもしれません。

植木鉢の穴はリビングのほうに向いていますが、お構いなし。普段は神経質なのに、寝るときはとても無防備です。こんなに気を許してくれるレイアウト、そうそう変えられませんよね。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

別アングル

ミシシッピニオイガメの「あずき」

さらに別アングル

亀たちと暮らす中で、絶えず試行錯誤してきた水槽レイアウト。亀たちの様子を見ていると、どうやらここで一息ついても良さそうです。

ただ、運動用の遊具を入れたり、水質をさらに改善する方法を考えたりと、まだまだ色々とやってあげたいのも正直なところ。ペースは落ちるでしょうけど、これからも快適な部屋を目指して三匹と相談していこうと思います。

 

▼ そろそろ60センチ水槽で揃えたいとも思います。

記事データ

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コメント

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“亀たちの部屋づくり。” への2件のフィードバック

  1. すみこ より:

    こんにちわ♪
    それぞれ思い思いに過ごすお部屋ですか。
    素敵な表現ですね(*^^*)
    ウチの場合は差し詰め、お家ではいつも近くにいるので水槽はソファーやベッドが傍に置いてある様なものでしょうか(笑)
    IHANOYAさん家の3亀さんはそれぞれ正に、上の子、真ん中の子、末っ子という、性格の特徴があるように感じます。
    ひょっとしたらウチもひとりっ子的な性格の特徴が見られるかも知れないですね(笑)

    • IHANOYA より:

      亀たちの世界が拡がって、犬や猫のように実際のソファーやベッドを
      我が物顔で使うようになってくれたら楽しいなぁと思います。大変でしょうけど(笑)。

      三亀の性格は不思議なもので、仰る通り人間のきょうだいの特徴に似てるんですよね。
      上の子は慎重派で不器用、真ん中は個性的でマイペース、末っ子はしっかりしてるけど甘えん坊。
      本当に血がつながってるんじゃないかというくらいにピッタリです。(^^;
      モジーさんは一匹で大事に大事に育てられてきたわけですから、
      きっと箱入り娘の気質だと思いますよ。( *´艸`)

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